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研究キーワード:広島大学における「せん断」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月2日
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植物油を固体状にする「オレオゲル」の硬さの仕組みを解明
―健康的でジューシーさ、満足感のある代替肉への応用期待―
広島大学大学院統合生命科学研究科 三上春菜 氏(当時修士2年)、小泉晴比古 准教授、上野 聡 教授、公益社団法人高輝度光科学研究センター(JASRI) 関口博史 主幹研究員の共同研究グループは、低コストかつ健康的で、クリーンラベル(無添加表示)への対応も可能な食品素材として注目される「ひまわりワックス」を用いた植物油を固体状にするオレオゲル形成について、どのようにして硬さが決まるのか物理的なメカニズムを明らかにしました。 植物油を固体状にする「オレオゲル」は、バターなどに多く含まれる飽和脂肪酸の過剰摂取を抑える代替油脂として期待されています。中でもひまわりワックスは、少量...
キーワード:最適化/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/弾性率/ゲル化/持続可能/せん断/テクスチャ/ネットワーク構造/ひずみ/結晶化/結晶構造/脂肪酸
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
広島大学 研究シーズ