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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「生活様式」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月11日
1
パンダ模様のヨコエビ、2種目を新たに発見!見た目はそっくりでも系統は別
~日本沿岸の生物多様性理解に期待~
 和歌山県と大阪府の沿岸の潮間帯から新種のヨコエビ「ヨリパンダメリタヨコエビ(学名:Melita pandina)」が発見されました。本種は体長5~10 mmで、砂地の転がる石の下に生息しています。「ヨコエビ」という名前は、体の左右どちらかの面を下にして、横になって素早く移動する姿に由来します。 この種は以前よりその存在が知られていましたが、分類が難しく、種が明らかではありませんでした。今回、詳細な形態観察と遺伝子解析を行なった結果、メリタヨコエビ属の新種であることが明らかになりました。 ヨリパンダメリタヨコエビは白黒のパンダ模様という特徴的な色彩をもちます...
キーワード:デザイン学/フィールド調査/日本列島/種多様性/生活様式/沿岸環境/沿岸域/生物多様性/遺伝子解析/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月11日
2
障害者の主観的な価値観を導入した新理論を提唱
―「障害のあり方」に配慮した支援や研究開発に向けて―
 広島大学大学院人間社会科学研究科上廣応用倫理学講座の石田柊寄附講座助教、ならびに同研究科の澤井努 特定教授(寄附講座教授兼務、シンガポール国立大学客員教授)は、京都大学iPS細胞研究所の本田充研究員(カンタブリア大学研究員)とともに、障害と福利を巡る哲学的な議論を整理し、障害そのものや障害者の多様性を考慮することで、既存理論の修正を行いました。 本研究成果は、2025年7月24日に学術誌「Bioethics」でオンライン公開されました。 論文情報•    題目:Disability, Subject-Dependen...
キーワード:社会モデル/応用倫理/規範理論/生活様式/iPS細胞/聴覚/合理的配慮/視覚障害/障害者/胎児/聴覚障害/コミュニケーション/難病/慢性疾患
他の関係分野:複合領域工学