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研究キーワード:広島大学における「電気二重層」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年6月14日
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【研究成果】電気の力でココアバターの結晶をコントロール!
〜美味しくて健康的なチョコレート製造へ貢献〜
広島大学大学院統合生命科学研究科 小泉 晴比古 准教授、上野 聡 教授、羽倉 義雄 教授、高輝度光科学研究センター 関口 博史 主幹研究員(チームリーダー)、青山 光輝 主幹技師の共同研究グループは、チョコレートの美味しさを左右する重要な要素であるココアバターの結晶多形(※1)について、外から電気を加える外部電場を適用することで、美味しい口どけをもたらすⅤ型という結晶への変化(多形転移)を促進できることを明らかにしました。 本研究では、ココアバターのⅡ型からⅤ型への多形転移頻度が、適用する外部電場の周波数によって変化することを確認しました。特に、10 kHz(キロヘルツ)の周波数で...
キーワード:アバター/最適化/SPring-8/応力場/放射光/化学組成/磁場/電気二重層/誘電率/エネルギー吸収/熱力学/結晶化/酸化物/周波数/有機物/光学顕微鏡/結晶構造/二重構造
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
広島大学 研究シーズ