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研究キーワード:広島大学における「生物時計」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年1月8日
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朝に光をあびて夜に産卵するクラゲの発見
─Clytia sp. IZ-Dがもつ新たな生物時計のしくみ─
ヒドロ虫綱のClytia hemisphaericaをはじめとした多くのクラゲは、暗から明への移行(明刺激)直後の卵成熟誘起ホルモンの分泌、その受容による卵成熟を経て、1〜2時間後に産卵します。今回、宮城教育大学大学院教育学研究科の橘井瑠伽大学院生・出口竜作博士、広島大学大学院統合生命科学研究科の竹田典代博士、ソルボンヌ大学・国立科学研究センター(フランス)のEvelyn Houliston博士・百瀬剛博士の研究グループは、宮城県の海で新たに採集されたClytia sp. IZ-Dが明刺激を受けてもすぐには産卵せず、14時間もたってから同調して産卵するという珍しい性質をもつことを発見しまし...
キーワード:海洋/卵細胞/減数分裂/光受容/種分化/生殖/生殖隔離/生物時計/卵成熟/卵母細胞/海洋生物/ゲノム情報/受精/ホルモン/時計遺伝子/イミン/精子/ゲノム/遺伝子/概日リズム/分子生物学
他の関係分野:環境学生物学農学
広島大学 研究シーズ