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研究キーワード:広島大学における「生殖」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
【研究成果】エダアシクラゲの明タイプと暗タイプ
―種分化へとつながる両タイプ間の生殖隔離―
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
2
ヤドカリに寄生し、雄を雌化するフクロムシ
~両者の種類の組み合わせによる形態変化を解明~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月7日
3
【研究成果】ゼニゴケのクローン繁殖を誘導する遺伝子を発見
―農作物種を含むさまざまな植物への応用に期待―
広島大学大学院統合生命科学研究科の平川有宇樹 教授と髙橋剛 研究員の研究グループは、学習院大学理学部生命科学科/大学院自然科学研究科 清末知宏 教授、山屋沙織 大学院生(研究当時)、英国Cambridge大学 Jim Haseloff 教授、Facundo Romani 博士、神戸大学大学院理学研究科 石崎公庸 教授、広島大学大学院統合生命科学研究科 嶋村正樹 教授らと共同で、コケ植物の一種であるゼニゴケがクローン繁殖体を発生させる引き金となる遺伝子を発見しました。ゼニゴケは無性芽と呼ばれる小さなクローン繁殖体を自身の体から生み出し、雨水などによって散布されることで個体数を増やすことが...
キーワード:クローン/コケ植物/ゼニゴケ/生殖/無性生殖/モーター/モデル生物/CRISPR-Cas/花粉/ゲノム編集技術/形質転換/有性生殖/細胞運命/プロモーター/機能解析/分子遺伝学/APC/CRISPR/蛍光タンパク質/新規遺伝子/発現解析/ホルモン/ゲノム編集/発生学/CRISPR-Cas9/PCR/バイオテクノロジー/幹細胞/精子/miRNA/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月8日
4
朝に光をあびて夜に産卵するクラゲの発見
─Clytia sp. IZ-Dがもつ新たな生物時計のしくみ─
ヒドロ虫綱のClytia hemisphaericaをはじめとした多くのクラゲは、暗から明への移行(明刺激)直後の卵成熟誘起ホルモンの分泌、その受容による卵成熟を経て、1〜2時間後に産卵します。今回、宮城教育大学大学院教育学研究科の橘井瑠伽大学院生・出口竜作博士、広島大学大学院統合生命科学研究科の竹田典代博士、ソルボンヌ大学・国立科学研究センター(フランス)のEvelyn Houliston博士・百瀬剛博士の研究グループは、宮城県の海で新たに採集されたClytia sp. IZ-Dが明刺激を受けてもすぐには産卵せず、14時間もたってから同調して産卵するという珍しい性質をもつことを発見しまし...
キーワード:海洋/卵細胞/減数分裂/光受容/種分化/生殖/生殖隔離/生物時計/卵成熟/卵母細胞/海洋生物/ゲノム情報/受精/ホルモン/時計遺伝子/イミン/精子/ゲノム/遺伝子/概日リズム/分子生物学
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年10月18日
5
男性性機能障害の新規治療法に光?
オキシトシン経鼻投与による性的モチベーションと精子機能の二重改善効果
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の榎本千夏 大学院生(研究当時、理学部生物学科4年)、同学術研究院環境生命自然科学学域(理)の越智拓海 准教授、坂本浩隆 教授(神経内分泌学)は、広島大学大学院統合生命科学研究科の島田昌之 教授との共同研究により、「オキシトシン1)」の経鼻投与2)が雄ラットの性的モチベーションと精子機能を同時に改善する革新的な二重作用メカニズムを世界で初めて明らかにしました。これまでの男性性機能障害治療は、中枢性の性欲低下または末梢性の生殖機能のいずれか一方にのみ焦点を当てることが多く、包括的なアプローチが不足していました。本研究では、愛情ホルモンとして知ら...
キーワード:オープンアクセス/神経系/性行動/生殖/生殖補助医療/機能制御/薬物送達システム/哺乳類/リン酸/ウシ/絶滅危惧種/組織化学/視床/嗅上皮/モチベーション/視床下部/新規治療法/神経内分泌/内分泌学/ニューロン/子宮/治療標的/精巣/組織化/男性不妊/中枢神経/不妊症/ドーパミン/トレーニング/ホルモン/中枢神経系/電気刺激/アンドロゲン/ラット/血液/血液脳関門/上皮細胞/精子/内分泌/副作用/オキシトシン/生活の質/非侵襲/分娩/免疫組織化学/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合理工総合生物農学
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発表日:2025年10月2日
6
ヒトの7倍の巨大ゲノムを解読
― イベリアトゲイモリが示す発生・再生・進化・行動の謎 ―
有尾両生類であるイモリは、古くから発生や再生の研究において重要な役割を果たしてきました。しかしイモリのゲノムは、反復配列によりヒトの数倍から十数倍と巨大であるため、長らく決定が困難でした。今回、主に国内の研究者からなる「イベリアトゲイモリ研究コンソーシアム」を中心として、日本で樹立された近交系統イベリアトゲイモリ#1を対象に最新の高精度ロングリードシークエンス技術を用いてゲノム解読に成功しました。そのゲノムは約200億塩基対に達し、ヒトの約7倍もの大きさです。解析の結果、ゲノム巨大化に関わる反復配列、器官再生における遺伝子発現制御、両生類の進化やイモリ特有の生殖行動に...
キーワード:データ統合/ゲノムDNA/人工DNA/フェロモン/生殖/両生類/脊椎動物/前駆体/モデル生物/トランスポゾン/イントロン/トランスオミクス/ゲノム配列/シークエンス/骨形成因子/器官再生/DNA二本鎖切断/ゲノムシークエンス/ニワトリ/CRISPR/オミクス/オミクス解析/受精/受精卵/染色体/mRNA/ホルモン/筋肉/脊椎/反復配列/BMP/エンハンサー/ゲノム編集/再生医学/アミノ酸/ゲノムプロジェクト/ヘッジホッグ/マウス/モデル動物/遺伝子発現制御/形態形成/骨形成/再生医療/精子/転写制御/転写調節/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月1日
7
【研究成果】雄ヤドカリを“雌化”する? 寄生性フジツボ「フクロムシ」による宿主ヤドカリの形態的雌化を実証
神奈川大学理学部 大平 剛教授と総合理学研究所 梶本麻未客員研究員、東北大学の岩﨑藍子助教、広島大学の豊田賢治助教らの研究グループは、寄生性のフジツボ「フクロムシ類」が引き起こす“雄ヤドカリの体が雌のように変化する現象(形態的雌化)”に着目し、形態的雌化の程度は、寄生するフクロムシの種や宿主であるホンヤドカリ類の種類によって異なることを明らかにしました。本研究は、フクロムシとヤドカリの組み合わせによって「宿主改変の強さ」が異なることを明らかにした初めての研究であり、寄生生物の進化的戦略や、宿主との相互作用を理解する上で重要な知見となります。今回の研究成果により、脳や神経系における分子メカニ...
キーワード:神経系/生殖/脊椎動物/クロム/甲殻類/比較研究/無脊椎動物/脊椎
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月24日
8
【研究成果】ゲノム編集で遺伝子の“スイッチ”を入れ替える! 作物改良の新たなアプローチ
~農業分野への応用に期待~
広島大学 大学院統合生命科学研究科 信澤 岳 助教、長島 由美 教育研究補助員と草場 信 教授、ならびに高知大学 教育研究部自然科学系農学部門 中野 道治 准教授よりなる研究グループは、ゲノム編集技術の新たな活用法として、植物内の異なる遺伝子同士のプロモーター領域(遺伝子の発現をON/OFFするスイッチ)を“入れ替える”ことに成功しました。具体的には、モデル植物シロイヌナズナにおいて、花を咲かせる時期にだけはたらく「花成ホルモン遺伝子FT 」のプロモーターを別の遺伝子のプロモーターと入れ替えることで、本来は FTの発現が誘導されない(スイッチOFF)である条件下でもFT発現を誘導(スイッチ...
キーワード:突然変異/遺伝情報/生殖/遺伝子重複/モーター/病害抵抗性/シロイヌナズナ/イネ/ゲノム編集技術/バイオマス/抵抗性/プロモーター/CRISPR/染色体/ホルモン/エンハンサー/ゲノム編集/イミン/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年5月26日
9
【研究成果】遺伝性疾患の「重篤さ」評価の見直し
ー評価の過程と、当事者の体験に注目ー
広島大学大学院人間社会科学研究科の澤井努 特定教授(上廣応用倫理学講座 寄付講座教授兼務、京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 連携研究者、シンガポール国立大学客員教授)は、シンガポール国立大学の高橋しづこ リサーチ・フェロー、広島大学共創科学基盤センター飯塚理恵 特任助教とともに、遺伝性疾患の病状の「重篤さ」を評価するにあたって、当事者の体験が与える影響を検討しました。 本研究成果は、2025年3月15日に学術誌「European Journal of Human Genetics」でオンライン公開されました。 論文情報題目:...
キーワード:評価基準/応用倫理/ワークショップ/意思決定プロセス/ライダー/遺伝性疾患/生殖/自律性/情報提供/法制度/子宮/受精/受精卵/染色体/着床/ELSI/日常生活/医療費/網膜/がん患者/遺伝子/医師/医療倫理/出生前診断/妊娠
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年4月7日
10
【研究成果】雌雄異株から雌雄同株への進化に伴う性染色体の運命とは
―コケ植物の有性生殖システム転換における染色体再編成の解明―
京都大学生命科学研究科の安居佑季子 准教授、下川瑛太 博士課程学生、田中知葉 修士課程学生(研究当時)、梅谷結佳 修士課程学生、川村昇吾 博士課程学生(研究当時)、河内孝之 教授らの研究グループは、 チューリッヒ大学のPéter Szövényi 博士、広島大学大学院統合生命科学研究科の嶋村正樹 准教授、基礎生物学研究所トランスオミクス解析室の山口勝司 主任技術員、重信秀治 教授、近畿大学生物理工学部の大和勝幸 教授らの研究グループとの共同研究により、半数体※1世代で性を決定するコケ植物の性染色体※2が、雌雄異株※3...
キーワード:産学連携/ゲノミクス/コケ植物/ゼニゴケ/維管束/減数分裂/生殖/比較ゲノム解析/性染色体/シナリオ/トランスオミクス/性決定/性決定遺伝子/性分化/生物多様性/比較ゲノム/有性生殖/オミクス/オミクス解析/染色体/ゲノム解析/精子/発現制御/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
広島大学 研究シーズ