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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「気候変動」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月8日
1
広島大学の丸山史人教授が、米国エネルギー省JGI 2026 年度Community Science Program大型研究支援に世界でわずか14 件の採択プロジェクトの一つに日本から唯一採択
~未解明の地下水微生物研究で国際競争を勝ち抜く快挙~
広島大学IDEC国際連携機構の丸山史人教授の研究プロジェクトが、米国エネルギー省(DOE)の合同ゲノム研究所(Joint Genome Institute, JGI)による2026年度コミュニティ・サイエンス・プログラム(CSP)大型研究支援公募において、世界14件の採択プロジェクトの一つに選ばれました。日本からの採択は本件のみで、他の採択者には、プリンストン大学、シカゴ大学、デューク大学、米国やフランスの国立研究所など世界的トップクラスの研究機関の教授らが名を連ねています。また、過去の採択者にも日本国内の研究者がプロジェクトの代表となっている例は確認されていません。CSP大型公募は、エネルギ...
キーワード:スループット/AI/人工知能(AI)/環境浄化/炭素循環/微生物群集/気候変動/データ解析/生物群集/持続可能/水環境/持続可能性/ハイスループット/一細胞/微生物学/ゲノム配列/生態系/微生物生態/バイオエネルギー/生態学/微生物/物質循環/ゲノム科学/ゲノム情報/メタゲノム解析/ゲノム解析/メタゲノム/代謝産物/ゲノム/コミュニティ/遺伝子/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月10日
2
家畜の暑熱ストレス耐性と腸内環境
-環境保全型畜産管理に貢献する好熱菌の機能性評価-
 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの大野博司チームディレクター、宮本浩邦客員主管研究員、環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームディレクター、黒谷篤之特別研究員(研究当時)、光量子工学研究センター光量子制御技術開発チームの守屋繁春専任研究員、和田智之チームディレクター、九州大学大学院農学研究院の山野晴樹大学院生、髙橋秀之准教授、広島大学大学院統合生命科学研究科の稲生雄大助教、北里大学医療衛生学部血液学研究室の佐藤隆司講師らの共同研究グループは、累積60万羽を超える採卵鶏の大規模調査の結果、高温環境下での鶏の死亡率を下げる飼育管理手法として好...
キーワード:ロバスト/構造方程式モデリング/ランダムフォレスト/ブースティング/ロバスト推定/外れ値/学習アルゴリズム/アルゴリズム/機械学習/免疫機能/一酸化二窒素/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/回帰モデル/量子制御/温室効果/気候変動/植物相/生体触媒/バイオリアクター/生物工学/持続可能/高温環境/持続可能な開発/熱環境/カーボン/AMR/メタン/モデリング/リサイクル/資源循環/生産性/機能制御/ビフィズス菌/園芸学/機能性/好熱菌/統合オミクス/発酵/環境保全/技術革新/食品産業/ウシ/獣医学/生態系/ストレス耐性/バイオマス/土壌/土壌微生物/病原性/温暖化/生物多様性/微生物/メタゲノム解析/微生物叢/オミクス/オミクス解析/ゲノム解析/メタゲノム/死亡率/生体防御/短鎖脂肪酸/腸内環境/発展途上国/ヘルパーT細胞/自己抗原/喘息/T細胞/モデル動物/気管支喘息/血液/抗菌薬/抗原/抗生物質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年11月27日
3
御神木が語る大気汚染の移り変わり
~年輪のイオウが示す500年の環境変化の記憶~
 名古屋大学大学院生命農学研究科の塩出 晏弓 博士後期課程学生、谷川 東子 准教授は、同大学院環境学研究科の中塚 武 教授、加藤 義和 研究員、平野 恭弘 教授、アジア大気汚染研究センターの佐瀨 裕之 部長、諸橋 将雪 主任研究員、広島大学の石田 卓也 准教授との共同研究により、中部日本の2本の御神木から500年分の年輪を読み解き、「産業革命前から開国を経て現代に至るまで」の大気汚染の移り変わりをたどりました。 化石燃料の消費に伴うイオウ酸化物の排出量は、2000年代以降、世界的に減少しています。しかし、現代の大気は、化石燃料の大量消費が始まる以前、すなわち産業革命前と...
キーワード:混合モデル/環境変化/極地/長期変動/安定同位体比/人間活動/火山噴火/自然災害/安定同位体/火山ガス/気候変動/成層圏/同位体/同位体比/氷床コア/酸化物/酸性雨/イオウ/生態系/森林生態/森林生態系/土壌/大気汚染
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月4日
4
海水の二酸化炭素濃度が増えても、藻場の光合成量は増大しない 藻場に頼らない二酸化炭素の削減が必要
 広島大学瀬戸内CN国際共同研究センターの和田茂樹教授らの研究グループは、海底からCO2が噴出し自然に高CO2環境となった東京都の伊豆諸島にある式根島沿岸の海藻藻場において、自然海藻群集の光合成生産量を測定しました(図1)。CO2は光合成の基質であることから、その増加は海藻の光合成生産量を増大させ(CO2施肥効果※3)、大気CO2の削減に寄与することで気候変動を緩和する可能性があります。しかし、2つの異なる手法で様々な季節に測定を行ったにもかかわらず、CO...
キーワード:海洋酸性化/酸素濃度/温室効果ガス/人間活動/影響評価/海洋/環境モニタリング/地球温暖化/陽子/安定同位体/温室効果/火山活動/気候変動/中性子/同位体/光合成/CO2排出量/地球環境/モニタリング/海洋環境/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/高CO2/生態系/CO2濃度/生態系機能/温暖化/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月1日
5
世界で最も孤立した雪氷圏・ハワイ島マウナケア山で雪氷藻類による「赤い雪」を発見
微生物の地球規模の分散と気候変動との関わりを示す
 山梨大学総合分析実験センターの瀬川高弘講師、千葉大学大学院理学研究院の竹内望教授、大阪工業大学工学部の松﨑令講師、広島大学大学院統合生命科学研究科の米澤隆弘教授らの国際研究チームは、世界で最も孤立した雪氷圏の一つであるハワイ島マウナケア山の山頂部の残雪に、北極や南極などの積雪上に繁殖する微生物である雪氷藻類注1)を確認しました。この藻類の大繁殖は雪を赤く染め、赤雪と呼ばれる現象を引き起こすことで知られています。遺伝子解析の結果、今回発見された雪氷藻類には、約25万年前に他地域の集団から分かれて独自に進化してきたハワイ島固有の系統群と、世界各地に分布する広域分布系統の二つのグループが含まれる...
キーワード:最終氷期/海洋/環境変動/地球温暖化/エルニーニョ/異常気象/海面水温/気候モデル/気候変動/酸素同位体/大気循環/同位体/リボソームRNA遺伝子/リボソームRNA/塩基配列/系統樹/光合成/生物地理/生物地理学/適応進化/分子進化/反射率/現地調査/紫外線/水環境/地球環境/リボソーム/地球環境変動/中央アジア/生態系/微生物生態/遺伝的多様性/温暖化/生態学/微生物/細胞形態/遺伝子解析/RNA/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月2日
6
【研究成果】イネなどの野生種の遺伝子に環境ストレス耐性のヒント!
〜新品種の開発やゲノム編集への活用に期待〜
 広島大学大学院統合生命科学研究科博士課程後期1年の弓矢誠、ゲノム編集イノベーションセンターの坊農秀雅教授らの研究グループはイネ、トマト、ダイズの野生種と栽培種の公共遺伝子発現データを利用してメタ解析(※4)を実施した。 作物の野生種は、現在多く利用されている栽培種と比較した際に厳しい環境下でも生育する能力が高いことに加え、遺伝的多様性(※5)高いことが報告されている。しかしながら、遺伝子発現データなどを元に複数の生物種の野生種と栽培種の違いについて報告した文献は少数でした。そこで、本研究では公共のデータベースに収載されているイネ、トマト、ダイズの遺伝子発現データを収集・解析し、栽培...
キーワード:重金属/地球温暖化/異常気象/気候変動/浸透圧/光合成/環境適応/有害物質/候補遺伝子/ダイズ/トマト/環境ストレス/イネ/ストレス耐性/遺伝資源/遺伝的多様性/温暖化/機能解析/CRISPR/ゲノム編集/ストレス応答/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学総合生物農学