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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「炭酸塩」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月16日
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海洋下のマントルに由来する岩石中に有機物を発見
―上部マントル中での生物が関与しない有機物合成の証拠―
 京都大学大学院理学研究科 三津川到 博士課程学生、三宅亮 同教授、伊神洋平 同准教授を中心とし、京都大学、広島大学*、立命館大学、東北大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)、早稲田大学、東京大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のメンバーで構成される共同研究チームは、南太平洋タヒチ島で採取されたマントル捕獲岩中の包有物から、多環芳香族炭化水素を主体とする有機物を発見しました。地球のマントル内部で生物とは無関係に有機物が合成されている可能性は古くから指摘されてきましたが、海洋下のマントルに由来する天然のマントル物質からそのような有機物を検出した例は極めて限られてい...
キーワード:多環芳香族炭化水素/地球科学/化学物質/海洋/炭素循環/ラマン散乱/高エネルギー/SPring-8/マグマ/マントル/マントル捕獲岩/ラマンスペクトル/加速器/軽元素/高圧実験/高温高圧/高温高圧実験/上部マントル/生命の起源/炭酸塩/内部構造/白金族元素/放射光/放射光X線/硫化鉱物/スペクトル/惑星/惑星科学/分子構造/芳香環/芳香族/ケイ素/芳香族炭化水素/ラマン/結合状態/XANES/イリジウム/レンズ/可視光/X線CT/X線顕微鏡/ナノメートル/マイクロ/マグネシウム/酸化物/室内実験/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/有機物/土壌/炭化水素/空間分解能/ラマン分光/ラマン分光法/CT画像/ナノテクノロジー/カルシウム/バイオテクノロジー/官能基/蛍光顕微鏡
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月11日
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リュウグウ粒子から発見された“予想外の鉱物”
―原始太陽系における物質混合や化学的多様性の証拠か―
 広島大学を中心とする研究チームは、小惑星リュウグウから回収された粒子の中に、これまで予想されていなかった鉱物「ジャーフィシャー鉱(djerfisherite)」を発見しました。ジャーフィシャー鉱は、カリウムを含む鉄ニッケルの硫化鉱物で、これまでに高温・還元的な環境で形成されるエンスタタイトコンドライト(2)やオーブライト(3)隕石からしか見つかっておらず、リュウグウやそれに類似したCIコンドライト(4)では未報告の鉱物です。 研究チームは、リュウグウから採取された粒子(試料番号:C0105-042)を電子顕微鏡で詳し...
キーワード:マグマ/リュウグウ/炭酸塩/同位体/同位体組成/硫化鉱物/化学組成/小惑星/太陽/太陽系/惑星/隕石/走査型電子顕微鏡/集束イオンビーム/電池/イオンビーム/カリウム/ステンレス鋼/ナノメートル/マイクロ/マグネタイト/結晶化/電子ビーム/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/同位体分析/二酸化炭素/粘土鉱物/微細構造/有機物/表面構造/物質循環/ナトリウム/体組成
他の関係分野:数物系科学工学農学