[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「火山活動」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
1
海水の二酸化炭素濃度が増えても、藻場の光合成量は増大しない 藻場に頼らない二酸化炭素の削減が必要
 広島大学瀬戸内CN国際共同研究センターの和田茂樹教授らの研究グループは、海底からCO2が噴出し自然に高CO2環境となった東京都の伊豆諸島にある式根島沿岸の海藻藻場において、自然海藻群集の光合成生産量を測定しました(図1)。CO2は光合成の基質であることから、その増加は海藻の光合成生産量を増大させ(CO2施肥効果※3)、大気CO2の削減に寄与することで気候変動を緩和する可能性があります。しかし、2つの異なる手法で様々な季節に測定を行ったにもかかわらず、CO...
キーワード:海洋酸性化/酸素濃度/温室効果ガス/人間活動/影響評価/海洋/環境モニタリング/地球温暖化/陽子/安定同位体/温室効果/火山活動/気候変動/中性子/同位体/光合成/CO2排出量/地球環境/モニタリング/海洋環境/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/高CO2/生態系/CO2濃度/生態系機能/温暖化/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月9日
2
地球史上最大の火山活動が海洋プレートを作り変えたことが判明
プレート形成過程の包括的理解に道拓く
オントンジャワ海台のプレートは層状構造に貫入岩脈群が重なる複合構造をしているオントンジャワ海台のプレートの低速度異常は、熱組成プルーム由来のマグマがプレートを化学的に変化させたことを示唆海洋プレートが大規模火山活動によって著しい物理化学的改変を経験したことを示す本研究結果は、プレート形成過程の包括的理解につながる 図1. 本研究でわかったオントンジャワ海台の...
キーワード:Java/海洋/かんらん岩/マグマ/マントル/火山活動/海底地震計/海洋地殻/高周波/大量絶滅/地震計/地震波/内部構造/部分溶融/化学組成/惑星/惑星科学/物理化学/地球環境/モデリング
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学