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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「磁気抵抗」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月9日
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電子の“スピン”を操る次世代材料の実像を世界初観測
― 省エネ型メモリ開発につながる窒化鉄Fe₄Nの電子状態を解明 ―
広島大学大学院先進理工系科学研究科、持続可能性に寄与するキラルノット超物質拠点(WPI-SKCM2)の木村昭夫教授の研究グループは、広島大学放射光科学研究所(HiSOR)の奥田太一教授、物質・材料研究機構の磯上慎二主幹研究員、増田啓介主任研究員と共同で、次世代の省エネ電子デバイス材料として注目される窒化鉄「Fe₄N」(*1)を世界で初めて明らかにしました。今回の成果は、次世代の低消費電力デバイスとして期待されるスピントロニクス材料(*2)の設計指針を与えるものです。 本研究成果は、米国物理学会誌 Physical Review Research に2026年6月8...
キーワード:低消費電力化/スピン偏極/バンド構造/角度分解光電子分光/光電子分光/磁気抵抗/電子線回折/SPring-8/加速器/軟X線/保存則/放射光/検出器/磁場/キラル/シンクロトロン放射/シンクロトロン放射光/磁性体/電子線/超高真空/電子分光/MRAM/スパッタ法/ペロブスカイト/メモリ/強磁性/電子デバイス/持続可能/省エネ/強磁性体/単結晶/窒化物/電気抵抗/電気伝導/電子構造/電子状態/スピン/スピントロニクス/トルク/マイクロ/マイクロ波/持続可能性/低消費電力/結晶構造/SPECT
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年2月25日
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【研究成果】高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~
 広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学