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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「X線吸収分光」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月2日
1
ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る?
―電子状態の変化―
島根大学材料エネルギー学部の細川伸也研究員、小林健太郎研究員、尾原幸治教授は、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構、および東北大学の研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度(およそ摂氏マイナス196度)と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、ガラスの電子状態が大きく変化することを、放射光を用いて明らかにしました。放射光を用いると、物質中に詰まった電子や空いている電子の状態を、元素やその電子軌道(注4)を区別して観測できます。研究に用いた金属ガラスは重い希土類元素のガドリニウム(Gd)と軽い遷移金属元素であるコバルト(Co)から...
キーワード:測定誤差/金属元素/光エネルギー/CsI/X線吸収分光/パルス/過冷却液体/原子核/光電子分光/高エネルギー/イオン化/ガドリニウム/ガラス転移/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/スペクトル/検出器/磁場/赤外線/分光器/光イオン化/光電子スペクトル/光電子分光法/波動関数/発光スペクトル/吸収スペクトル/過冷却/電子分光/融点/遷移金属/回折格子/状態密度/発光分光/分光測定/紫外線/秩序構造/希土類/金属ガラス/原子配列/電子構造/電子状態/コバルト/スピン/ひずみ/液体金属/希土類金属/極低温/金属材料/電磁波/熱膨張/分解能/ガラス状態/若返り/アルコール/老化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年7月24日
2
ヒメダイヤの新たな応用 蛍光X線ホログラフィーの高圧下での測定に成功
~特定元素周りの原子位置の3次元的可視化~
 愛媛大学先端研究院地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の石松直樹教授、入舩徹男教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科のZhan Xinhuiさん(博士課程)、中島伸夫准教授、名古屋工業大学物理工学類の木村耕治准教授、林好一教授、広島市立大学情報科学研究科の八方直久准教授などからなる研究チームは、蛍光X線ホログラフィー(※1)の13.3 GPaまでの高圧下測定に初めて成功しました。 蛍光X線ホログラフィーは特定元素周りの3次元の原子配置を可視化できる優れた構造解析手法です。この手法は機能性材料の「どの部分が得られた機能に関わっているかを原子レベルで可視化したい」という要望に応...
キーワード:結晶格子/X線吸収分光/ホログラフィー/圧力誘起超伝導/高エネルギー/物質科学/EXAFS/SPring-8/ストロンチウム/ダイヤモンドアンビル/ダイヤモンドアンビルセル/ノイズ/加速器/高圧実験/周期性/相転移/多結晶/多結晶体/地球深部/中性子/中性子回折/超高圧/微量元素/放射光/X線分光/検出器/超伝導/惑星/ナノマテリアル/材料科学/X線吸収微細構造/チタン酸ストロンチウム/新物質/ホログラム/可視光/誘電体/分光測定/材料特性/秩序構造/チタン/局所構造/構造相転移/単結晶/ダイナミクス/フーリエ変換/機能性材料/結晶方位/光学測定/微細構造/微粒子/機能性/結晶性/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:数物系科学化学工学農学