|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:広島大学における「再生可能エネルギー」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月10日
1
水素化ホウ素ナトリウムを用いた アンモニアを“低圧で安全に液体貯蔵”する技術を開発
-水素の貯蔵・輸送やCO2フリーの燃料として利用広がる-
広島大学(自然科学研究支援開発センター:宮岡裕樹教授、同大学大学院先進理工系科学研究科:徐梓鑫(D2)、郭方芹助教、荻田典男教授、市川貴之教授ら)と株式会社KRIの研究グループは、水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4)-水素化ホウ素リチウム(LiBH4)複合体を用いた液体アンモニア(NH3)の蒸気圧制御技術の研究開発を行った。本研究では、種々のin-situ分析技術を駆使することでNH3吸蔵過程の詳細を調査するとともに、理論的な解析を組み合わせ、これまで未解明であった複合化効果や反応メカニズ...
キーワード:プロファイル/分析技術/再生可能エネルギー/磁気共鳴/閉じ込め/エントロピー/ハロゲン/太陽/アンモニア/太陽光/ラマン/キャリア/カーボンニュートラル/複合化/分光測定/温度依存性/体積変化/熱力学/物質輸送/材料設計/水素化物/カーボン/リチウム/自然エネルギー/新エネルギー/水素化/相変化/二酸化炭素/ホウ素/SPECT/ナトリウム/ラマン分光/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
2
外来遺伝子を残さない安全なゲノム編集を藻類で実現!
―藻類バイオ燃料の実用化に向け、新しい遺伝子編集方法を開発―
広島大学ゲノム編集イノベーションセンターの諸井桂之研究員、山本卓教授および栗田朋和特任准教授は、非常に多くの油脂を蓄積する微細藻類、ナンノクロロプシスにおいて脱落可能な塩基編集ベクターを開発しました。この技術により変異導入時にDSBsを介さずに外来遺伝子を含まないナンノクロロプシスのゲノム編集株を樹立する手法を確立しました。 本研究成果は令和7年11月27日に英国Nature research社の科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。 論文情報掲載雑誌:Scientific Reports論文題目:“Double-str...
キーワード:珪藻/生物多様性条約/再生可能エネルギー/エステル/ゲノムDNA/光合成/出芽酵母/二酸化炭素/融合タンパク質/遺伝子改変/環境ストレス/ウナギ/バイオ燃料/プランクトン/植物プランクトン/生物多様性/微細藻類/DNA二本鎖切断/CRISPR/ベクター/染色体/ゲノム編集/抗生物質/脂肪酸/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:環境学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
3
ナトリウムを利用したアンモニア合成法を開発
-プラチナなどの貴金属触媒を使用せず、安価なナトリウムのみで実現-
広島大学自然科学研究支援開発センター:宮岡裕樹教授、同大学スマートソサイエティ実践科学研究院:恒松紘喜(D2)、同大学大学院先進理工系科学研究科:市川貴之教授らの研究グループは、ナトリウムを触媒、あるいはケミカルルーピングプロセスの反応体として利用したアンモニア合成技術を開発した。この手法は、常圧-1.0 MPa(10気圧)程度の圧力下で水素と窒素からアンモニアを合成可能であり、かつ貴金属等の触媒を必要としないため、再生可能エネルギーの利用を目的とした元素戦略(*4)的に優位な小規模分散型のアンモニア合成手法(*5)としての展開が期待される。本研究成果は、Q1ジャーナルである国際科学誌「I...
キーワード:最適化/化学物質/再生可能エネルギー/アルカリ金属/準安定/希土類元素/高温高圧/太陽/アンモニア/触媒反応/反応機構/エネルギーシステム/太陽光/準安定相/貴金属/元素戦略/アンモニア合成/キャリア/クリーンエネルギー/金属触媒/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/CO2排出量/希土類/窒化物/カーボン/リチウム/レアメタル/高効率化/自然エネルギー/水素化/耐久性/二酸化炭素/エネルギー変換/ホウ素/ナトリウム/ルテニウム
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月4日
4
【研究成果】バイオ燃料生産に最も期待される藻類で、 ポリリン酸が「オイル生産向上」の鍵に!
〜カーボンニュートラルの実現に向けて〜
広島大学大学院統合生命科学研究科の岡崎久美子 共同研究講座助教、坂本敦 教授、山本卓 教授らは、東京工業大学生命理工学院(現・東京科学大学生命理工学院)の太田啓之 教授(現在は、株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ 代表取締役CEO)、マツダ株式会社の高見明秀 氏らのグループと共同で、バイオ燃料をつくる「生産工場」として最も有望とされる微細藻類(*1)の一種「ナンノクロロプシス(*2)」において、オイル生産能の向上に「ポリリン酸(*3)」が関与していることを明らかにしました。 ナンノクロロプシスは、リン(*4)栄養の欠乏にさらされると、生命活動の再開に備えてエネルギー物質である...
キーワード:海洋/再生可能エネルギー/食物連鎖/地球温暖化/高分子/光合成/生存戦略/環境適応/カーボンニュートラル/カーボン/カリウム/生産性/地球温暖化対策/二酸化炭素/有機物/細胞応答/リン欠乏/リン酸/生態系/炭水化物/バイオ燃料/プランクトン/温暖化/植物プランクトン/生合成/微細藻類/ゲノム編集/オートファジー/ラット/遺伝子ノックアウト/細胞増殖/細胞内輸送/細胞分裂/脂肪酸/ゲノム/ストレス/遺伝子/脂質
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
広島大学 研究シーズ