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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「応用倫理」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
1
「倫理は追随ではなく先導すべき」
―澤井努 特定教授がNature誌に寄稿、胚研究のあり方を提言―
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月4日
2
ヒト脳オルガノイド研究への細胞提供に関する意識調査を実施 7割以上が包括同意に慎重
―研究への理解と信頼を築くサイエンスコミュニケーションの重要性が明らかに―
 広島大学大学院人間社会科学研究科上廣応用倫理学講座の片岡雅知 寄附講座准教授、ならびに同研究科の澤井努 特定教授(寄附座教授兼務、シンガポール国立大学客員教授)は、東京科学大学工学院の小池真由助教とともに、ヒト脳オルガノイド研究への細胞提供に対する日本人の意識を調査するため、オンラインでアンケート調査を実施しました。日本人326件の回答のうち、提供細胞を幅広い医学・科学研究に利用することを可能にする包括同意に対して否定的・慎重な態度を示すものが73%を占めることが明らかになりました。 本研究成果は、2025年8月22日に学術誌「Frontiers in Genetics」でオンライ...
キーワード:応用倫理/情報提供/アンケート調査/iPS細胞/受精/多分化能/卵子/胚盤胞/意識調査/オルガノイド/ES細胞/幹細胞/血液/精子/創薬/多能性幹細胞/コミュニケーション/遺伝子/神経疾患
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月11日
3
障害者の主観的な価値観を導入した新理論を提唱
―「障害のあり方」に配慮した支援や研究開発に向けて―
 広島大学大学院人間社会科学研究科上廣応用倫理学講座の石田柊寄附講座助教、ならびに同研究科の澤井努 特定教授(寄附講座教授兼務、シンガポール国立大学客員教授)は、京都大学iPS細胞研究所の本田充研究員(カンタブリア大学研究員)とともに、障害と福利を巡る哲学的な議論を整理し、障害そのものや障害者の多様性を考慮することで、既存理論の修正を行いました。 本研究成果は、2025年7月24日に学術誌「Bioethics」でオンライン公開されました。 論文情報•    題目:Disability, Subject-Dependen...
キーワード:社会モデル/応用倫理/規範理論/生活様式/iPS細胞/聴覚/合理的配慮/視覚障害/障害者/胎児/聴覚障害/コミュニケーション/難病/慢性疾患
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月10日
4
【研究成果】幹細胞から作る“胚のようなもの”の研究について 国内外で必要な指針と今後の取り組みを提案
 広島大学大学院人間社会科学研究科の澤井努 特定教授(上廣応用倫理学講座 寄付講座教授兼務、京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 連携研究者、シンガポール国立大学客員教授)、上廣応用倫理学講座の石田柊 寄附講座助教、小林知恵 寄附講座助教、中尾暁 研究員は、京都大学 白眉センター/高等研究院ヒト生物学高等研究拠点の中村友紀 特定准教授、東京大学大学院の村瀬泰菜博士課程大学院生、シンガポール国立大学生命医学倫理センター長 ジュリアン・サヴァレスキュ教授とともに日本における幹細胞を用いた胚モデル(以下、SCBEM*4)の研究規制の現状および課題を分析し、将来の展望を示しました。「胚モデル」...
キーワード:毒性評価/応用倫理/クローン/初期胚/形態学/初期発生/自律性/フィードバック/制度設計/法制度/発生生物学/iPS細胞/細胞株/受精/受精卵/卵子/胚盤胞/ELSI/ヒトES細胞/先天性疾患/造血幹細胞/胚性幹細胞/ES細胞/幹細胞/血液/再生医療/細胞分裂/精子/創薬/多能性幹細胞/インフォームド・コンセント/ヒトiPS細胞/遺伝子/研究倫理/造血/妊娠
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年5月26日
5
【研究成果】遺伝性疾患の「重篤さ」評価の見直し
ー評価の過程と、当事者の体験に注目ー
 広島大学大学院人間社会科学研究科の澤井努 特定教授(上廣応用倫理学講座 寄付講座教授兼務、京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 連携研究者、シンガポール国立大学客員教授)は、シンガポール国立大学の高橋しづこ リサーチ・フェロー、広島大学共創科学基盤センター飯塚理恵 特任助教とともに、遺伝性疾患の病状の「重篤さ」を評価するにあたって、当事者の体験が与える影響を検討しました。 本研究成果は、2025年3月15日に学術誌「European Journal of Human Genetics」でオンライン公開されました。  論文情報題目:...
キーワード:評価基準/応用倫理/ワークショップ/意思決定プロセス/ライダー/遺伝性疾患/生殖/自律性/情報提供/法制度/子宮/受精/受精卵/染色体/着床/ELSI/日常生活/医療費/網膜/がん患者/遺伝子/医師/医療倫理/出生前診断/妊娠
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年3月27日
6
【研究成果】大規模言語モデル(LLM)を活用した医学倫理教育の可能性
―倫理的な行動の手本や相談役としての機能を検討―
広島大学大学院人間社会科学研究科上廣応用倫理学講座の片岡雅知 寄附講座准教授、ならびに同研究科の澤井努 特定教授(寄附講座教授兼務、京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 連携研究者、シンガポール国立大学客員教授)は、広島大学大学院人間社会科学研究科の岡本慎平 助教、板野誠 博士課程大学院生とともにLLMを活用した医学倫理教育の可能性を検討しました。本研究成果は、2025年2月5日に学術誌「BMC Medical Education」でオンライン公開されました。  論文情報...
キーワード:AI/言語モデル/情報学/人工知能(AI)/応用倫理/産学連携/自律性/シナリオ/フィードバック/モデル化/トレーニング/コミュニケーション/医療倫理
他の関係分野:情報学複合領域工学