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研究キーワード:広島大学における「危機管理」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月12日
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COVID-19罹患後症状の長期経過は感染した流行期と年齢で大きく異なる
― 2020〜2024年、成人・小児2、689人の追跡研究 ―
● 広島大学大学院 医系科学研究科 疫学・疾病制御学の杉山文講師、田中純子理事・副学長らの研究グループは、広島市立舟入市民病院、広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)の協力を得て、2020年3月から2024年6月までにCOVID-19と診断された成人・小児2,689名を対象とした後ろ向きコホート研究を実施し、感染流行期別・年齢層別にみた罹患後症状(いわゆる「後遺症」)の長期経過を明らかにしました。罹患後症状の有症割合はデルタ株流行期に最も高く、オミクロン株流行期には約半減しました。この傾向は2024年に流行したオミクロン亜系統でも変わりませんでした。また、小児の有症割合は全流行期を通...
キーワード:プロファイル/危機管理/デルタ/ハザード/嗅覚障害/ウイルス学/ウイルス感染症/コホート調査/新型コロナウイルス/追跡調査/日常生活/予後予測/サーベイランス/ウイルス/ゲノム/コホート/疫学/疫学研究/感染症/小児/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学
広島大学 研究シーズ