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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「非同期」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月8日
1
体内遺伝子治療の精度向上につながる 新たなゲノム編集技術を開発
~ 1本のウイルスベクターで高効率・高精度な遺伝子修復を実現 ~
広島大学大学院医系科学研究科博士課程の松木依里奈大学院生、野村渉教授らの研究グループは、インビボ(in vivo:体内)遺伝子治療への応用を見据え、単一のAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターに搭載可能な小型のSauCas9を用いた細胞周期依存的ゲノム編集システムを開発しました。 本研究では、ゲノム編集における正確な修復(HDR)はS/G2期に活発化することに着目し、10種類の抗CRISPR(Acr)タンパク質から選別した有力候補をCdt1の特定のデグロン領域と融合。これにより、エラーを起こしやすいG1期ではSauCas9の活性を抑制し、HDRが活発なS/G2期に限定し...
キーワード:非同期/最適化/細胞周期制御/相同組み換え/テンプレート/統合システム/組み換え/融合タンパク質/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/キチン/ノックイン/AAV/CRISPR/アデノ随伴ウイルス/ベクター/ユビキチン・プロテアソーム系/AAVベクター/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/Hela細胞/ウイルスベクター/スクリーニング/プロテアソーム/ユビキチン/遺伝子治療/細胞周期/阻害剤/ウイルス/ゲノム/遺伝子/低侵襲
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月15日
2
神経細胞のリズムを刻む「周波数特性」発生のしくみを明らかに
~Kcnq型電位依存性K+チャネルの役割~
 広島大学 大学院医系科学研究科 博士課程後期江口勇太大学院生と橋本浩一教授、岡田賢教授、徳島大学 森野豊之教授、桑野由紀講師らの研究グループは、「Kcnq(Kv7)型電位依存性カリウムチャネル」が、細胞膜の周波数特性(細胞が特定の周期で入力する電気信号を受け取ったときに強く反応する特性)を制御するメカニズムメカニズムを明らかにしました。また本研究では、ヒトの新生児てんかんに関わる遺伝子変異が周波数特性に与える影響についても解析を行いました。この研究は、将来的には脳波による疾患解析やてんかんなどの病的活動の制御・関連疾患の治療などに関わる創薬などへの貢献が期待されます。 本...
キーワード:非同期/遺伝情報/周波数特性/カリウム/周波数/神経活動/神経生理学/ナトリウム/細胞膜/心臓/アセチルコリン/イオンチャネル/イミン/てんかん/受容体/心電図/神経細胞/創薬/膜電位/薬理学/遺伝子/遺伝子変異/小児/新生児/生理学/脳波
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物