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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「統計モデル」 に関係する研究一覧:2
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
1
チリの赤潮発生を高精度で予測する新手法を開発
―日本・チリ国際共同研究で養殖産業を守る早期警戒システム構築に道筋―
広島大学IDEC国際連携機構のIshara Perera特任助教(現:山口大学共同獣医学部助教)、丸山史人教授は、チリ国立水産開発研究所(IFOP)、ラフロンティア大学、北海道大学、水産研究・教育機構などと共同で、チリ・パタゴニア地域における有害藻類ブルーム(赤潮)の発生を予測するための新たな複合モデリング手法を開発しました。本研究では、粒子追跡モデル(Parti-MOSA)、長短期記憶ニューラルネットワーク(LSTM)、および経験的動的モデル(EDM)という3つの予測手法を比較し、特にEDMを用いた手法では有害藻類であるPseudo-nitzschia seriataグルー...
キーワード:統計モデル/相関係数/ニューラルネットワーク/画像認識/時系列データ/情報学/深層学習/人工知能(AI)/システム構築/海洋/微生物群集/非線形/ブルーム/因果関係/海洋物理/生物群集/持続可能/ニューラルネット/プロトタイプ/モデリング/モニタリング/開発途上国/非線形解析/物理モデル/獣医学/生態系/共生微生物/プランクトン/漁業/植物プランクトン/生態学/赤潮/微生物/粒子追跡/短期記憶/ゲノム
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月30日
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人工呼吸器装着患者の容態悪化のサイン「VAE」が死亡率と関係していることを発見しました
 広島大学大学院医系科学研究科 志馬 伸朗 教授をはじめとする国内多施設共同研究グループにより、人工呼吸器を使用している重症患者の容態悪化のサイン(VAE)がみられると、その後の死亡率が約2倍高まることが分かりました。これまでの研究でも、VAEが死亡率と関係しているといわれていましたが、患者の重症度の変化を経時的に調整する統計学的手法を適用して、より詳細かつ正確に関連性を明らかにしました。 本研究成果は、学術誌「Intensive Care Medicine」(インパクトファクター21.2)に9月1日に掲載されました。また、本研究は広島大学から論文掲載料の助成を受けています。...
キーワード:統計モデル/酸素濃度/時間依存性/合併症/死亡率/白血球/医師/医療の質/医療安全
他の関係分野:情報学環境学工学