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研究キーワード:岡山大学における「睡眠」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月24日
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「いつ来るか分からない連絡」を待つ日々に安心を
― 肺移植待機患者さんの不安に24時間寄り添う対話AIを開発 ―
肺移植を待機する患者さんが長期の待機期間中に抱える、不安や孤独感に寄り添うAIピアサポーターを開発しました。臓器移植医療センターの移植外科医が臨床課題の抽出とAIの性能評価に参画したほか、岡山大学病院の肺移植チームのメンバーが個々に試用し、問題点の指摘と改善のフィードバックをもとにシステム改修を重ねて完成させました。岡山大学病院の患者さんを対象に、試験利用を通じてその満足度やQOL(生活の質)評価体制の実行可能性を検証する研究を開始します。 学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢教授(特任)(整形外科)は、学術研究院医療開発領域(岡山...
キーワード:人工知能(AI)/移植医療/情報提供/フィードバック/性能評価/脳死/肺移植/がん患者/スマートフォン/医療情報/睡眠/睡眠障害/生活の質/臓器移植/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月19日
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アントレクエスト2026岡山inSpringを開催
―岡山・広島の中高生がRPGの世界観で起業を体験―
本学は3月15日、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2026岡山inSpring」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。昨夏に続き、岡山での開催は今回で2回目となります。 「アントレクエスト」は、RPG(ロールプレイングゲーム)の世界観を取り入れたアントレプレナーシップ教育プログラムで、参加者がチームを組みながら起業のプロセスを一貫して体験できる点が特徴です。アイデアの創出からビジネスモデルの設計、仮想資金を用いた資金調達交渉、最終ピッチまでを通して、自らの思いを社会に伝える力を育むことを目的としています。 当日は、岡山県内および広...
キーワード:ゲーム/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学官連携/交通事故/資金調達/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月30日
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オミクロン株期のコロナ後遺症診療
~半数以上で180日以上の長期通院が必要~
岡山大学病院のコロナ後遺症外来を受診した患者のうち、半数以上(52.2%)が後遺症の初診から数えて半年(180日)以上の長い通院期間を要したことが分かりました。長期通院が必要な患者は男女比では女性の割合が多く(59.4%)、3つ以上の多くの症状を有する患者の割合も、女性の方が多いことが分かりました(男性:48.4%、女性:54.7%)。特に女性では倦怠感・睡眠障害・記憶障害・しびれが多く、男性では倦怠感・頭痛が多くみられました。長期通院が必要な患者では、初診時の身体的・精神的疲労、生活の質、抑うつを示すスコアがすべて重症でした。 岡山大学病院 総合内科・総合診療...
キーワード:病態解明/うつ/睡眠/睡眠障害/生活の質/抑うつ
他の関係分野:
岡山大学 研究シーズ