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研究キーワード:岡山大学における「がん患者」 に関係する研究一覧:19件
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発表日:2026年5月20日
1
世界初の細胞環境解析により肺がん免疫療法の耐性因子を解明
耐性因子を標的とする難治性肺がんの新たな治療法開発に期待
がん細胞の周囲の「腫瘍微小環境」を網羅的に解析する手法を確立し、がん治療薬である免疫チェックポイント阻害薬の効果を正確に予測できる指標を発見免疫細胞やがん細胞に存在する、免疫チェックポイント阻害薬の耐性因子を特定本研究は、免疫チェックポイント阻害薬の正確な効果予測や、薬の効果を高める併用療法の開発などにつながる成果 近畿大学医学部(大阪府堺市)内科学教室(腫瘍内科部門)助教 磯本晃佑、同助教 原谷浩司(研究当時)、京都府立医科大学大学院医学研究科(京都府京都市)耳鼻咽喉科・頭頸部外科学准教授 辻川敬裕、岡山大学(岡山県岡山市)学術研究院医療開発領域・ゲノム医療総...
キーワード:がん研究/一細胞/消化管/下部消化管/小細胞肺がん/がん免疫/がん免疫療法/微小環境/病理/病理学/免疫染色/臨床応用/腫瘍微小環境/免疫療法/がん細胞/がん治療/一細胞解析/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/看護/看護学/肺がん/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2026年5月19日
2
がん免疫療法使用中に隠れていたリンパ腫が見つかる場合がある
がん免疫療法で活性化した免疫細胞が、隠れていたリンパ腫の増殖を助けてしまう仕組みを解明しました。一方で、がん免疫療法の効果に比べたらわずかなリスクであり、過度に恐れる必要はありません。このリスクを知り、適切に定期的なチェックを行うことで、より安全な治療の継続が期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(未来医療)の冨樫庸介教授(岡山大学病院呼吸器内科兼任)、岡山大学の長﨑譲慈客員研究員(研究当時。現、大阪公立大学)、二宮利文非常勤研究員(研究当時。現、九州大学病院)、Caiyang Fang大学院生(岡山大学医歯薬学総合研究科博士課程)、愛媛県立中央病院の勝田知也呼...
キーワード:オープンアクセス/がん研究/リンパ腫/APC/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/合併症/ヘルパーT細胞/免疫療法/T細胞/がん治療/血液/創薬/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/抗体/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年4月18日
3
岡山早期膵癌プロジェクト(MOMOTARO プロジェクト)開始
膵がんは予後不良な悪性腫瘍として知られていますが、早期に発見することで、予後改善につながる可能性があります。膵がんを早期に発見するためには地域連携を活かした取り組みが重要であり、岡山市で膵がんの早期発見を目的とした「岡山早期膵癌プロジェクト(MOMOTAROプロジェクト)」を4月1日から開始しました。 膵がんは発見や診断が難しく、予後不良な(治りにくい)がんであることが知られています。近年、早期の段階で診断し手術を含めた治療を行うことで、生命予後の改善につながる可能性があることが報告されています。無症状の段階で発見することが予後改善の重要な鍵となりますが、この実現には、...
キーワード:内視鏡/寿命/悪性腫瘍/膵がん/がん患者/リスク因子/医師/健康寿命/手術/早期発見
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発表日:2026年1月23日
4
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月15日
5
大槻純也准教授、加来田博貴准教授に岡山大学「研究教授」、 諏澤憲助教に「研究准教授」の称号を付与
本学は、大槻純也准教授(学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所))、加来田博貴准教授(学術研究院医歯薬学域)に「研究教授」の称号を付与し、諏澤憲助教(学術研究院医療開発領域)に研究准教授の称号を付与しました。10月31日に称号付与式を開催し、那須保友学長より認定証が手渡され、各研究内容について紹介を行いました。 大槻研究教授は、物質の中にある「非対称性(アシンメトリ)」に注目し、これまでにない機能を持つ新しい物質を...
キーワード:人工知能(AI)/多極子/対称性/非対称性/クローン/物質設計/超電導/クローン病/免疫チェックポイント阻害剤/T細胞/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/レチノイド/受容体/阻害剤/創薬/免疫チェックポイント/免疫細胞/がん患者/バイオマーカー/手術/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2026年1月15日
6
日本の統合失調症患者さんのがん診療における医療連携の必要性が明らかに
統合失調症患者さんでは精神疾患がない方と比べて、大腸がんの発見・診断が遅れており、さらに、一般的な治療を受ける方が少ないことが明らかとなりました。具体的には、手術治療のほか、手術後の抗がん剤治療などそれぞれのステージに応じて推奨される標準的治療を受ける割合が低いことが示されました。統合失調症患者さんが、適切ながん治療を受けられるよう、がん医療と精神医療を含む多職種・多領域の医療者が連携した医療提供体制の必要性が明らかになりました。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)精神科神経科の藤原雅樹講師と山田裕士客員研究員、国立がん研究センターの石井太祐研究員と...
キーワード:がん研究/がん検診/コロナ禍/モニタリング/SPECT/統合失調症/内視鏡/大腸/がん治療/大腸がん/がん患者/抗がん剤/手術/精神疾患/精神障害/統合失調症患者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月18日
7
厚生労働省に標準治療が難しい食道がんに対する腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン」の医薬品製造販売承認申請を実施
テロメライシン(OBP-301、Suratadenoturev)は、岡山大学で開発された抗がんウイルス製剤。がん細胞のみで増殖して細胞死を誘導するが、正常細胞では増殖せず安全性が保たれる。テロメライシンは放射線によるDNA修復を阻害し、放射線治療と強力な併用効果を示す。米国および日本で第I相臨床試験を実施し、その安全性と有効性が確認されている。食道がんが多い日本の17施設で第II相臨床試験を実施し、高い臨床的完全寛解率が得られた。岡山大学発ベンチャー オンコリスバイオファーマ株式会社から製造販売承認申請を実施。アカデミアからの創薬シーズが市場に出...
キーワード:医療機器/がん研究/DNA修復/放射線治療/食道がん/がん細胞/がん治療/細胞死/創薬/臨床試験/ウイルス/がん患者/抗がん剤/手術/低侵襲/放射線/臨床研究
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月27日
8
乳がん患者さんの「心の支え」を目指したAIピアサポーターを開発
乳がん患者さんが化学療法中に抱える多様な不安や悩みに寄り添うAIボット(AIピアサポーター: 同じ疾患のある人を助ける活動を行う人)を開発しました。乳がん経験者として専門医が設計したAIと、日中の多忙な時間帯を避け、患者さんの好きなタイミング(夜間など)で対話が可能になります。本AIの介入が患者さんのQOL(生活の質)に与える影響の検証を岡山大学病院で開始します。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢 教授(特任)(整形外科)は、乳がん患者さんの心理的サポートに特化したAIチャットボット(AIピアサポーター)を開発しました。...
キーワード:人工知能(AI)/イミン/がん治療/内分泌/がん患者/ストレス/ピアサポート/医療情報/化学療法/手術/生活の質/乳がん
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月26日
9
定例記者発表(11月)開催
本学は11月26日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】「岡山大学次世代研究院 次世代研究群の認定と取組について~「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」の指定~「国立大学法人岡山大学研究大学宣言」の制定について株式会社廣榮堂と岡山大学の総合的取組み~地域企業と地域中核・特色ある研究大学との伝統の継承と新たな価値づくり共創~岡山大学名誉博士称号授...
キーワード:人工知能(AI)/トモグラフィー/社会貢献/SEM/スポーツ/前立腺がん/遺伝子治療/がん患者/遺伝子/助産師/乳がん/妊娠
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
10
肺がん治療薬オシメルチニブによる心不全入院リスクを大規模データで検証
― 国内12万人規模のデータ解析で有意なリスク上昇を確認 ―
非小細胞肺がんの治療薬であるオシメルチニブを使用した患者さんでは、心不全で入院する可能性が高まることを明らかにしました。特に高齢者や治療前に高血圧、心房細動、心不全、慢性腎臓病を有する患者さんでは、より心不全入院が生じる危険性が高くなる可能性があります。 岡山大学病院薬剤部の建部泰尚薬剤師、田中雄太副薬剤部長、岡山大学学術研究院医療開発領域薬剤部の座間味義人教授(岡山大学病院薬剤部長)らの研究グループは、日本の大規模医療データベースに含まれる肺がん患者約12万人分のデータを解析し、EGFR変異陽性の非小細胞肺がんの治療薬である「オシメルチニブ」を使用する患者さんでは、他...
キーワード:データ解析/小細胞肺がん/心不全 Heart Failure/腎臓病/EGFR/心臓/心房細動/がん治療/腎臓/非小細胞肺がん/副作用/がん患者/血圧/高血圧/高齢者/早期発見/肺がん/慢性腎臓病
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年9月18日
11
消化器外科学の藤原俊義教授が「第30回松岡良明賞」を受賞
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の藤原俊義教授(岡山大学病院 消化管外科診療科長)が、山陽新聞社会事業団より、がん撲滅に功績のあった個人・団体をたたえる「第30回松岡良明賞」を受賞しました。表彰式は9月8日、山陽新聞社で行われ、山陽新聞社社会事業団の桑原功理事長から表彰状と賞金が授与されました。表彰式には、山陽新聞社より松田正巳代表取締役会長、山陽新聞社会事業団より江見肇専務理事らも出席し、藤原教授の功績を顕彰しました。 藤原教授は、がん細胞だけを攻撃するウイルス製剤「テロメライシン」を開発し、医療現場での実用化に向けた研究を進めてきました。今年中には食道がん治療薬...
キーワード:消化管/食道がん/がん細胞/がん治療/臨床試験/ウイルス/がん患者/抗がん剤/手術
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月20日
12
“つらい”を“楽しい”に変える! VRリハビリを岡山大学と日本電子専門学校が共同開発
小児がん患者が抱えるリハビリの身体的・心理的苦痛に対し、楽しさと個別最適化を重視したVRリハビリコンテンツを開発しました。研究開発成果を、東京ゲームショウ2025で展示予定です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座(整形外科)の長谷井嬢教授(特任)は、学校法人電子学園日本電子専門学校(ゲーム制作科、アニメーション科、アニメーション研究科、コンピュータグラフィックス科、電子応用工学科)と共同で、小児がん患者のための新しいVR(仮想現実)リハビリテーションプログラムを開発しました。小児がんの治療では、長期入院による筋力低下や精神的ストレスから、...
キーワード:アニメーション/グラフィックス/仮想空間/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/最適化/人工知能(AI)/身体機能/リハビリ/がん患者/ストレス/リハビリテーション/医療情報/小児/小児がん
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月20日
13
クラウドファンディングプロジェクト公開「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」ご支援のお願い
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報化診療支援技術開発講座では、この度、クラウドファンディング「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」を開始しました。 骨肉腫をはじめとする希少がんは、小児・AYA(思春期・若年成人)世代に好発しますが、患者数が少ないため、入院中に同じ病気や境遇にある同世代の仲間と出会う機会がほとんどありません。その結果、多くの患者さんが長期にわたる治療期間中、深い孤独感を抱えながら闘病生活を送られています。 この状況を少しでも改善したいとの思いから、私たちはメタバース(仮想現実空間)を活用し、全国の病院に入院している患者さ...
キーワード:アバター/仮想空間/クラウド/タブレット/情報提供/肉腫/思春期/がん治療/ラット/がん患者/コミュニティ/医療情報/小児
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月19日
14
定例記者発表(8月)開催
本学は8月19日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】未来を拓く高校教育のDXハイスクール支援~岡山大学の挑戦~国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2【研究・イベント発表】岡山大学における「放射光」利用の強化促進について~九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と連携と期待~セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向か...
キーワード:アバター/クラウド/人工知能(AI)/ワークショップ/気候変動/放射光/ファイバー/社会貢献/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/iPS細胞/関節/膝関節/リハビリ/関節軟骨/軟骨/がん患者/ヒトiPS細胞/小児
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月27日
15
岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業チャレンジタイプ」に採択
今回採択された研究開発課題「人工知能による胆道内視鏡画像診断システムの開発」では、AIを用いて胆道内を直接観察する胆道鏡の画像を解析し、「良悪性診断」と「範囲診断」を同時に支援する、世界初の胆道特化型デュアルAI診断システムを開発します。胆道がんは早期発見や正確な範囲診断が難しく、5年生存率が30%未満と予後不良な難治がんの一つです。本システムの開発により、これまで困難であったがんの広がり(表層進展)の診断精度が向上し、根治切除率の向上、ひいては患者の生存率改善や医療費削減につながることが期待されます。 岡山大学病院消化器内科の佐藤亮介医員を代表とする研究グループの研究...
キーワード:AI/人工知能(AI)/医療機器/画像診断システム/悪性度/胆道がん/内視鏡/医療費/画像診断/がん患者/手術/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月18日
16
子宮を切除することなく子宮頸がんを治す取り組み
~治療終了後の妊娠が可能に~
子宮摘出を余儀なくされていた子宮頸がんの患者さんを対象に、子宮を摘出することなくがんを治癒させるための新たな治療法の開発を始めました。手術前に抗がん剤を投与することで、再発のリスクを抑えながら安全に縮小手術を実施することが期待できます。治療終了後、再発がないことが確認できれば妊娠を目指すことが可能になります。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)周産期医療学講座の長尾昌二教授(特任)、同学術研究院医療開発領域(岡山大学病院・産科婦人科)の依田尚之助教、岡山大学病院産科婦人科の谷岡桃子医員の研究グループは、術前の抗がん剤投与で腫瘍を縮小させた後に子宮頸部円錐切除術、...
キーワード:子宮/子宮頸部/がん患者/抗がん剤/子宮頸がん/手術/周産期/妊娠/臨床研究
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発表日:2025年4月7日
17
小児・AYA世代の骨肉腫患者さんに対する適正な標準治療を証明術前化学療法の効果が乏しい方にも4剤併用療法(MAPIF)ではなく、3剤併用療法(MAP)を推奨
~JCOGによる研究成果~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOGジェイコグ)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。 この度、JCOG骨軟部腫瘍グループは、全国34施設の協力により、転移のない小児・AYA世代に発...
キーワード:がん研究/産学連携/アドリアマイシン/悪性度/肉腫/シスプラチン/ドキソルビシン/副作用/臨床試験/がん患者/化学療法/抗がん剤/手術/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年3月27日
18
定例記者発表(3月)開催
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】令和7年度岡山大学執行部体制について岡山大学職員の服装(ノンスーツ&ノンネクタイ等)の運用について聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜【研究・イベント発表】膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702 第Ⅰ相臨床試験の準備開始医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェ...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/社会貢献/聴覚/膵臓/スポーツ/障害者/心臓/聴覚障害/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
19
膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702第Ⅰ相臨床試験の準備開始
新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702を膵臓がん患者さんに投与する第Ⅰ相臨床試験1)の準備を開始します。OBP-702は難治性がんのひとつである膵臓がんに対して治療効果を発揮することが動物実験で確認されています。本臨床試験はOBP-702の膵臓がんに対する新規治療薬としての承認に向けた第一歩となります。岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の黒田新士講師の研究グループは、難治性がんの一つである膵臓がん患者さんを対象に、新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702の安全性と有効性を検証する第Ⅰ相臨床試...
キーワード:がん研究/産学連携/膵臓/アデノウイルス/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者/動物実験
他の関係分野:複合領域
岡山大学 研究シーズ