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研究キーワード:岡山大学における「睡眠障害」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月30日
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オミクロン株期のコロナ後遺症診療
~半数以上で180日以上の長期通院が必要~
岡山大学病院のコロナ後遺症外来を受診した患者のうち、半数以上(52.2%)が後遺症の初診から数えて半年(180日)以上の長い通院期間を要したことが分かりました。長期通院が必要な患者は男女比では女性の割合が多く(59.4%)、3つ以上の多くの症状を有する患者の割合も、女性の方が多いことが分かりました(男性:48.4%、女性:54.7%)。特に女性では倦怠感・睡眠障害・記憶障害・しびれが多く、男性では倦怠感・頭痛が多くみられました。長期通院が必要な患者では、初診時の身体的・精神的疲労、生活の質、抑うつを示すスコアがすべて重症でした。 岡山大学病院 総合内科・総合診療...
キーワード:病態解明/うつ/睡眠/睡眠障害/生活の質/抑うつ
他の関係分野:
岡山大学 研究シーズ