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研究キーワード:岡山大学における「マイクロバイオーム」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月24日
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閉経後の頻尿や膣・外陰部症状、“膣・膀胱・腸の細菌の繋がり”が関与か
~世界23研究・5,027人の解析から、GSM(閉経関連尿路性器症候群)に対する「膣-膀胱-腸 軸」という新たな考え方を提唱~
閉経後の女性に多い「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」について、腟・尿路・腸の細菌叢(マイクロバイオーム)の変化を、世界の23研究(計5,027人)を統合して包括的に解析しました。いずれの部位でも、善玉菌である乳酸桿菌(Lactobacillus)の減少と細菌の多様性の増加という共通の乱れ(ディスバイオーシス)が認められ、またエストロゲン補充で乳酸桿菌は回復しても症状の改善とは必ずしも一致しないことが分かりました。腟、膀胱、そして腸が相互に影響し合う「腟–膀胱–腸 軸(vaginal–bladder–gut axis)」という新たな概念を提示し、複数部位を同時に追跡する今後の研...
キーワード:生殖/マイクロ/治療標的/ホルモン/閉経/エストロゲン/ディスバイオーシス/マイクロバイオーム/感染症/細菌/細菌叢/生活の質/乳がん
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年2月14日
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腸健康科学研究センター 第2回シンポジウムを開催
腸健康科学研究センターは2月9日、第2回シンポジウムを鹿田会館・講堂(旧生化学棟)で開催しました。はじめに、成瀬恵治センター長から大学組織の改編とセンターの位置付けに関する説明があり、「研究成果の紹介と活発な議論を楽しみにしている」とあいさつがありました。 その後、令和7年度から新たに各研究ユニットに加わった教員による研究内容紹介では、最初に、疫学・分子疫学研究ユニット/動物・環境調査ユニットの本田知之教授が、「今後、世界的に警戒が必要な感染症と、インド拠点の活用計画」について紹介しました。続いて、マイクロバイオーム研究ユニットの西野直樹教授が、「ペット、家畜、野生動物における細...
キーワード:健康増進/マイクロ/分子疫学/マイクロバイオーム/疫学/疫学研究/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域工学
岡山大学 研究シーズ