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研究キーワード:岡山大学における「抗炎症作用」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月23日
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乾燥ストレスによるドライアイに新たな治療可能性
― レキシノイド化合物NEt-3IBが炎症を抑え、眼表面の恒常性を回復 ―
岡山大学で創出されたレキシノイド化合物「NEt-3IB」がドライアイモデルにて炎症を抑制免疫細胞(マクロファージ)の遺伝子発現を恒常性維持型へと誘導角膜バリア機能および結膜ゴブレット細胞の維持に寄与既存治療(ステロイド)とは異なる新しい作用機序の可能性 米国ヒューストンのベイラー医科大学と日本の岡山大学による共同研究チームは、レキシノイド化合物NEt-3IBの投与が、乾燥した風環境への曝露によって誘発されるドライアイの発症を抑制することを明らかにしました。NEt-3IBはレチノイドX受容体α(RXRα)経路を活性化し、眼表面に存在するマクロファージにおけ...
キーワード:環境ストレス/乾燥ストレス/ビタミン/ドライアイ/角膜/代謝産物/ステロイド/ビタミンA/ファージ/マクロファージ/レチノイド/抗炎症/抗炎症作用/受容体/創薬/免疫細胞/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/加齢
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月17日
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ヨウ素を「松の木柱」に見立てた新戦略
~喜界島ビスインドールアルカロイドの全合成を世界で初めて達成~
喜界島ビスインドールアルカロイドは、2005年に鹿児島県喜界島にて採取された紅藻ソゾノハナLaurencia brongniartiiから単離された天然物であり、構築の難しいC3’N1ビスインドールを持ち、高い反応性を持つ硫黄ユニットや臭素を複数持つ合成最難関化合物の一つで、全合成は未達成でした。インドールを骨格とする天然物の中でも、硫黄を含有する化合物群は、がん細胞に対する細胞毒性、抗炎症作用、抗菌活性などさまざまな薬理作用を示すことが報告されていました。著者らは、「反応性の高い原子を一時的に別の原子に置き替える」、「還元体を用いることで反応点を無くす」ことで反応する原子を限...
キーワード:ハロゲン/芳香族/有機合成化学/水素原子/抗菌活性/細胞毒性/アルカロイド/インドール/がん細胞/ヨウ素/抗炎症/抗炎症作用/合成化学/創薬/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
岡山大学 研究シーズ