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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「ステロイド」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年6月23日
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乾燥ストレスによるドライアイに新たな治療可能性
― レキシノイド化合物NEt-3IBが炎症を抑え、眼表面の恒常性を回復 ―
岡山大学で創出されたレキシノイド化合物「NEt-3IB」がドライアイモデルにて炎症を抑制免疫細胞(マクロファージ)の遺伝子発現を恒常性維持型へと誘導角膜バリア機能および結膜ゴブレット細胞の維持に寄与既存治療(ステロイド)とは異なる新しい作用機序の可能性 米国ヒューストンのベイラー医科大学と日本の岡山大学による共同研究チームは、レキシノイド化合物NEt-3IBの投与が、乾燥した風環境への曝露によって誘発されるドライアイの発症を抑制することを明らかにしました。NEt-3IBはレチノイドX受容体α(RXRα)経路を活性化し、眼表面に存在するマクロファージにおけ...
キーワード:環境ストレス/乾燥ストレス/ビタミン/ドライアイ/角膜/代謝産物/ステロイド/ビタミンA/ファージ/マクロファージ/レチノイド/抗炎症/抗炎症作用/受容体/創薬/免疫細胞/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/加齢
他の関係分野:農学