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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「内分泌」 に関係する研究一覧:10
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発表日:2026年3月12日
1
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月20日
2
「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~新技術説明会」を実施
本学と鳥取大学が事務局を務める中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)は、12月9日「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~ 新技術説明会」を実施しました。 新技術説明会は、大学等の研究成果(特許)を社会実装へとつなげることを目的に、新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者自身が登壇し、技術の内容を直接発表する説明会で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催しています。 開会にあたり本学の今井明研究・イノベーション共創機構産学官連携本部長があいさつし、最新技術シーズ発表を通じて...
キーワード:状態空間モデル/産学官連携/産学連携/陽子/EMI/地域産業/自動化/インフォマティクス/筋肉/腎臓/内分泌/医療・福祉/血圧/高血圧/糖尿病/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年11月27日
3
乳がん患者さんの「心の支え」を目指したAIピアサポーターを開発
乳がん患者さんが化学療法中に抱える多様な不安や悩みに寄り添うAIボット(AIピアサポーター: 同じ疾患のある人を助ける活動を行う人)を開発しました。乳がん経験者として専門医が設計したAIと、日中の多忙な時間帯を避け、患者さんの好きなタイミング(夜間など)で対話が可能になります。本AIの介入が患者さんのQOL(生活の質)に与える影響の検証を岡山大学病院で開始します。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢 教授(特任)(整形外科)は、乳がん患者さんの心理的サポートに特化したAIチャットボット(AIピアサポーター)を開発しました。...
キーワード:人工知能(AI)/イミン/がん治療/内分泌/がん患者/ストレス/ピアサポート/医療情報/化学療法/手術/生活の質/乳がん
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月18日
4
歯周病が血糖値の日内変動を乱す!
〜糖尿病や糖尿病合併症の病態に悪影響を及ぼす可能性を実証〜
歯周病が血糖値の日内変動を乱すことを,持続型血糖測定(Continuous Glucose Monitoring:CGM)センサーを装着した歯周病マウスモデルを用いて世界で初めて確認しました。歯周病の進行に伴う全身性の炎症亢進と腸内細菌叢の乱れが,インスリン抵抗性を惹起することによって糖代謝を悪化させることを実証しました。糖尿病患者さんの血糖管理および糖尿病合併症の予防していく上で,歯周病の管理が重要であることをあらためて示唆する研究成果です。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学分野の高盛萌可大学院生,同大学学術研究院医歯薬学域(歯)歯周病態学分野の大森...
キーワード:センサー/モニタリング/抵抗性/dysbiosis/マウスモデル/合併症/日内変動/歯周病/インスリン/マウス/血液/内分泌/インスリン抵抗性/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/糖代謝/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月18日
5
男性性機能障害の新規治療法に光?
オキシトシン経鼻投与による性的モチベーションと精子機能の二重改善効果
オキシトシン経鼻投与により、脳を活性化して性的モチベーションを促進させると同時に、精子機能も改善する革新的メカニズムを明らかにしました。岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の榎本千夏 大学院生(研究当時、理学部生物学科4年)、同学術研究院環境生命自然科学学域(理)の越智拓海 准教授、坂本浩隆 教授(神経内分泌学)は、広島大学大学院統合生命科学研究科の島田昌之 教授との共同研究により、「オキシトシン」の経鼻投与が雄ラットの性的モチベーションと精子機能を同時に改善する革新的な二重作用メカニズムを世界で初めて明らかにしました。これまでの男性性機能障害治療は、中枢性の性欲低...
キーワード:オープンアクセス/性行動/生殖/視床/モチベーション/視床下部/新規治療法/神経内分泌/内分泌学/ニューロン/精巣/ホルモン/ラット/精子/内分泌/オキシトシン
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2025年8月25日
6
「令和7年度大藤内分泌医学賞」授賞式を挙行
8月8日、令和7年度大藤内分泌医学賞授賞式を執り行いました。 本医学賞は、元学長・医学部長の大藤眞氏のご遺族の意志に基づき、学術研究院医歯薬学域(医学系)、大学院医歯薬学総合研究科(医学系)、医学部および大学病院(医学系)において視床下部・下垂体の内分泌学に関する医学研究を行う若手の研究者・医師・大学院生に対して与える賞であり、表彰状の授与および研究費の助成を行っています。 授賞式では、大藤内分泌医学賞運営委員会委員長の大塚文男学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学教授、学術研究院医歯薬学域(医)精神神経病態学の髙木学教授も立ち合い、受賞した大塚勇輝学術研究院医療開発...
キーワード:視床/下垂体/視床下部/新規治療法/内分泌学/内分泌/コルチゾール/医師
他の関係分野:
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発表日:2025年7月14日
7
やる気はホルモン次第!?ニューロメジンUが鍵を握る新発見
ホルモンのニューロメジンUを欠損したラットでは、意欲的な運動行動(輪まわし活動)が著しく低下していました。このラットでは、男性ホルモンであるテストステロンの正常な日内リズムが乱れ、通常見られる1日のピークが消失していました。本研究は、内分泌リズムとモチベーションを結びつける新たなメカニズムを、世界で初めて明らかにしたものです。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の相澤清香准教授らの研究グループは、ホルモン「ニューロメジンU」がモチベーション(動機づけ)を調節する働きを持つことを明らかにしました。 研究チームは、哺乳類モデル動物であるラットにおい...
キーワード:動機づけ/遺伝子改変/哺乳類/ダイバーシティ/モチベーション/テストステロン/ホルモン/性ホルモン/体内時計/日常生活/モデル動物/ラット/内分泌/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年6月5日
8
ラットがヒトの手に懐く神経回路メカニズムを解明
~「愛情ホルモン」オキシトシンが鍵!~
ラットがヒトの手に懐くプロセスを支える、脳内のオキシトシン神経回路メカニズムを明らかにしました。特定脳領域(VMHvl)がオキシトシンを介して、心地よい触覚刺激の効果を仲介することを発見しました。種を超えた社会的絆形成の神経基盤を明らかにし、動物介在療法(アニマルセラピー)や愛着障害の理解に新たな視点をもたらしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)助教(特任))、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)と、自治医科大学、島根大学、日本医科大学、独国ハイデルベ...
キーワード:ハンドリング/超音波/視床/視床下部/神経内分泌/内分泌学/APC/ニューロン/ホルモン/思春期/解剖学/ラット/自閉症/受容体/神経回路/内分泌/オキシトシン/遺伝学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月24日
9
性的傾向が指に現れる?
〜ラットの指の長さが行動のカギに
ラットにおける指の長さが性的活発性の指標になることを発見しました。第2指(人差し指)が短いオスのラットは性的に活発で、メスの匂いに対する明確な選好性を示しました。子宮内ホルモン環境を反映する形態学的特徴が、脳の性分化と性的活発性に影響することをラットで初めて明らかにしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)特任助教)、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)の研究グループは、ラットにおいて第2指(人差し指)と第4指(薬指)の長さの比(2D:4D比)1)が性的活...
キーワード:形態学/性行動/性分化/神経内分泌/内分泌学/子宮/ホルモン/性ホルモン/胎児/アンドロゲン/ラット/神経生物学/内分泌/動物実験
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年2月21日
10
第7回岡山テックプラングランプリで本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が各賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第7回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行・株式会社リバネス・KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月8日に開催され、本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が優秀賞にあたる「企業賞」の各賞を受賞しました。 このコンテストは、岡山県に、世界の課題を解決するような新たな産業を生み出すエコシステムを構築することを目指した「岡山テックプランター」事業の一環として、2018年度から開催されています。 第7回となる今回は、応募のあった複数のチームの中から書類選考を通過した9チームが登壇。それぞ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/カルベン/ビジュアルサーボ/ロボット/災害対応/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/内分泌/糖尿病
他の関係分野:複合領域化学工学