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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「カルシウム」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年9月1日
この記事は2026年9月15日号以降に掲載されます。
1
総合技術部が「小学生のための工学実験教室2026」を開催
この記事は2026年9月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年8月21日
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レーザーで原子核の周辺環境を可視化
「固体原子核時計」を高精度化するレーザーメスバウアー法を実現
レーザーでトリウム229原子核のわずかなエネルギーの違いを読み取り、原子核の周囲の原子配列を明らかにする新手法を開発しました。フッ化カルシウム結晶中のトリウム229が存在する環境を4種類識別し、その特徴を明らかにしました。この手法はより高精度な固体原子核時計の早期実現に役立つとともに、原子核物理や物性物理と量子技術をつなぐ研究基盤となります。岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の平木貴宏助教(特任)、吉村浩司教授、吉見彰洋准教授、増田孝彦准教授、高取沙悠理日本学術振興会特別研究員PD、岡井晃一助教(特任)(研究当時。現大阪大学日本学術振興会特別...
キーワード:オーストリア/原子核/物性物理/地質学/励起状態/フッ化カルシウム/計測技術/原子配列/センサー/レーザー/SPECT/寿命/カルシウム/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2025年5月8日
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海洋の環境維持において重要な役割を担うハプト藻由来光化学系II
-アンテナ超複合体の構造を解明
海洋の環境維持において重要な役割を果たしているハプト藻から、光化学系II(PSII)-フコキサンチン・クロロフィルc結合タンパク質(FCPII)を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所国際構造生物学研究センターのクライオ電子顕微鏡Titan Krios G4を用いて、PSII-FCPIIの構造を2.2Å分解能で解明しました。高い分解能のため、珪藻や紅藻で発見されていたPsb36というサブユニットの配列を初めて決定できました。これまで報告されている光化学系II-アンテナ超複合体とは異なり、PSII二量体の外側にそれぞれ6個ずつFCPIIが結合していました。6個...
キーワード:アンテナ/珪藻/海洋/二量体/光化学/励起エネルギー移動/X線結晶構造解析/クロロフィル/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/エネルギー移動/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/分解能/生物物理学/X線結晶構造/エネルギー変換/結晶構造/バイオマス/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/生物物理/カルシウム/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学化学生物学工学総合生物農学