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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「早期診断」 に関係する研究一覧:7
2次検索
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発表日:2026年7月9日
1
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.27を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/マッチング/人工知能(AI)/医療機器/シナジー/ワークショップ/産学官連携/多文化/光エネルギー/核融合/ヘリウム/地球内部/ダークマター/超伝導/惑星/質量分析/ガーネット/キャリア/持続可能/森林資源/マネジメント/持続的発展/情報交換/ナビゲーション/ロボット/環境負荷/質量分析計/電子顕微鏡/半導体/ステークホルダー/ヒノキ/クライオ電子顕微鏡/ダイバーシティ/グリア細胞/早期診断/スキル/トレーニング/MRI/グリア/パーキンソン病/神経細胞/ICT/異分野融合/海馬/実践知/認知症
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月16日
2
世界初、心不全やパーキンソン病の早期診断へ新たな画像検査技術を開発
― 岡山大学参画の国際共同研究成果が国際学術誌に掲載 ―
心臓機能を調節する交感神経を、PET画像で“見える化”する新しい検査薬を開発しました。人で初めて安全性・体内分布・被ばく線量を評価し、臨床応用への第一歩を示しました。心不全、パーキンソン病、神経系腫瘍などの早期診断や治療方針決定への貢献が期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(未来医療創発研究所)の能勢直子助教、樋口隆弘教授(特任)らを中心とする日独国際共同研究グループは、心臓や血管の動きをコントロールする「交感神経」や神経由来の「がん細胞」を画像として鮮明に映し出すための新しい検査薬(PETトレーサー)『[18F]fluproxadine』を開発しまし...
キーワード:神経系/トレーサ/早期診断/臨床応用/交感神経/心臓/がん細胞/パーキンソン病
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2026年6月5日
3
\羊の皮を被った狼を暴く/くちのがん「孔道癌」の遺伝子異常を解明
―早期診断・早期治療に期待―
非常にまれな口のがんである「孔道癌(こうどうがん)」の症例を調査した結果、遺伝子異常とそれに起因するがん細胞の特徴の一端を解明。孔道癌は悪性のがんにもかかわらず、正常の上皮細胞と似たおとなしい見た目(悪そうに見えにくい)であることから、診断が非常に難しく、治療が遅れることがある。孔道癌の87.5%で病的な遺伝子異常が見つかり、特徴的な「遺伝子のパターン」がある事が明らかとなり、この異常が「おとなしい見た目」につながっている可能性があるという知見を得た。孔道癌をより正確に、より早く診断し、早期...
キーワード:プロファイル/遺伝子異常/遺伝子解析/次世代シークエンサー/早期診断/病理/病理学/死亡率/分子標的/歯学/がん細胞/上皮細胞/遺伝子/医師/分子標的薬
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月12日
4
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月23日
5
マイクロ流路を流れる柔らかい粒子の集まり方を解明
―スーパーコンピュータ「富岳」が解き明かす,細胞選別の新原理―
マイクロ流路内における粒子の集束パターンが、粒子の変形性によって劇的に変化することを明らかにマイクロ流路内の粒子集束の研究は硬い粒子を中心に行われており、細胞のような柔らかい粒子の挙動は十分に理解されておらず、数値計算による予測はあったが、実験的な検証が不足していた細胞サイズのやわらかいヒドロゲル粒子を作製する技術を確立し、実験的に柔らかい粒子の集束挙動の検証、「富岳」を用いた大規模数値計算と新たな理論モデルによって、集束パターンの変化メカニズムを解明液体の中の細胞や粒子の変形性を利用した次世代のマイクロ流体デバイス開発やがんの早期診断を実現する生体細胞の選別...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報基盤/相転移/数値計算/ヒドロゲル/大規模数値計算/SQUID/シミュレーション/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/流体力/流体力学/医工学/早期診断/マイクロ流体デバイス/早期発見
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月20日
6
診断と治療をつなぐセラノスティクスPET診断薬の開発!
~神経疾患や心不全・がんなどの画像診断と治療評価に革新~
パーキンソン病や心不全の早期・精密診断に加え、交感神経系腫瘍の診断にも革新をもたらすことが期待されるPET診断薬を開発し、世界初の臨床研究が進行中です。これまで画像化が困難だった心筋・腎臓の微細な病変や、がんの悪性度に関わる分子変化を高精細に可視化することを可能にする放射性診断薬を開発しました。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)の能勢直子助教および樋口隆弘教授(特任)の所属する研究グループは、ドイツ・ヴュルツブルク大学との国際共同研究により、次世代型の高精細PET診断薬の開発に成功しました。この成果は、「大学改革促進のための国際研究拠点形成プログラム(RECTOR)」...
キーワード:神経系/診断薬/悪性度/心筋/早期診断/臨床応用/交感神経/心臓/画像診断/パーキンソン病/腎臓/分子イメージング/個別化医療/神経疾患/臨床研究
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年7月11日
7
世界初!線虫(C. elegans)の体内構造と脂質分子分布を対応づける質量分析イメージング手法を開発
線虫の内部構造を保ったまま、脂質の三次元分布を可視化する質量分析法を確立しました。10 µmの連続切片と画像位置合わせで、器官ごとの脂質分布が明らかになりました。質量分子分析と染色法を併用して、線虫体内での脂質分布を相互から確認することに成功しました。脂質代謝や老化研究への応用が期待され、創薬や疾患評価にも貢献する成果です。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の藤原正澄教授と大学院自然科学研究科博士後期課程のサラ・マンディッチ(Sara Mandić)大学院生は、甲南大学の太田茜特任研究准教授、久原篤教授、オランダ・マーストリヒト大学のRon ...
キーワード:質量分析法/内部構造/質量分析/新エネルギー/モデル生物/哺乳類/早期診断/分子機能/解剖学/質量分析イメージング/神経変性/神経変性疾患/創薬/ストレス/バイオマーカー/脂質/脂質代謝/糖尿病/老化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学