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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「遺伝子発現解析」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年8月24日
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太く短い生涯か細く長い生涯かは運動活性次第
―昆虫におけるpace-of-lifeシンドロームとその分子基盤を解明―
昆虫のコクヌストモドキを用いて運動活性の異なる系統を人為的に作り出し、運動活性の違いに伴って寿命や繁殖形質、さらには遺伝子発現パターンまで変化することを明らかにしました。これまで理論的に提唱されてきた「行動と生活史形質が連動して進化する(pace-of-life syndrome: POLS)」という仮説を、人為選抜とトランスクリプトーム解析を組み合わせることで実験的に検証し、その分子基盤まで示した点が新しい成果です。本研究は、多くの動物が示すPOLSの進化において運動活性が重要であることを示唆し、進化生物学や行動生態学の発展に貢献するとともに、将来的には行動と生活史の個体差が...
キーワード:行動生態学/進化生物学/生態学/生物資源/遺伝子発現解析/発現解析/ゲノム解析/寿命/トランスクリプトーム/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学農学