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研究キーワード:岡山大学における「高分解能」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年9月9日
この記事は2026年9月23日号以降に掲載されます。
1
文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に本学から20課題が採択
~AI for Scienceを活用した研究力強化を一層推進~
この記事は2026年9月23日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年8月7日
2
クライオ電子顕微鏡を活用した新たな生化学・分子生物学の最前線
~第43回分子病理学研究会、本学J-PEAKS共催講演会~
本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」のもと、先端分析計測設備や研究基盤設備の整備・共用化を推進しています。中四国地域で初めて導入したクライオ電子顕微鏡「KriosG4」やクライオ電子線トモグラフィー用FIB-SEM装置「Arctis」を学内外に広く開放し、他機関との連携や研究ネットワークの強化を進めています。このような取り組みの一環として、7月11日、第43回分子病理学研究会「晴れの国シンポジウム」・本学J-PEAKS共催講演...
キーワード:データ収集/トモグラフィー/電子線/電子顕微鏡/分解能/SEM/クライオ電子顕微鏡/オミックス/高分解能/病理/病理学/トレーニング/新型コロナウイルス/歯学/構造生物学/創薬/ウイルス/ワクチン/分子生物学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年7月1日
3
光化学系IIの表在性タンパク質を再構成した構造から酸素発生活性低下の一因を解明
静岡大学農学部の長尾遼准教授は、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎化学研究所)の中島芳樹助教と沈建仁教授らと共に、好熱性シアノバクテリアThermosynechococcus vulcanus由来の光化学系II(PSII)に対して、3種類の表在性タンパク質PsbO、PsbV、PsbUをいったん取り外し、再び結合させたPSIIの分子構造をX線結晶構造解析により決定しました。 解析の結果、再結合させたPsbO、PsbV、PsbUはいずれもPSII本体の正しい位置に結合していることが分かりました。一方で、酸素発生反応に関わる金属クラスター周辺の全体構造は大きく保たれていたも...
キーワード:水素結合ネットワーク/水分子/バクテリア/分子構造/金属クラスター/光化学/X線結晶構造解析/シアノバクテリア/タンパク質複合体/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/光合成/酸素発生反応/分解能/X線結晶構造/結晶構造/高分解能/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年6月3日
4
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
生体組織や細胞、分子の状態を非侵襲・非破壊で調べることができる電磁波としてテラヘルツ波が注目されてきましたが、医療・生命科学への実利用は大きく進んでいませんでした。本研究では、テラヘルツ波を生体計測に応用する研究分野である「テラヘルツバイオフォトニクス」の発展を妨げてきた本質的課題を整理し、その克服に向けた技術の進展を体系的にまとめました。加えて、新しい顕微鏡技術や高感度センサー技術などの研究動向を整理し、医療・バイオ計測分野への応用に向けた現実的な技術ロードマップを示しました。本成果により、テラヘルツバイオフォトニクスを次世代の医療・生体計測を支える候補技術として社会...
キーワード:産学連携/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/テラヘルツ波/フォトニクス/可視光/計測技術/センサー/生産システム/電磁波/半導体/分解能/生体計測/一細胞/近接場/生体組織/高分解能/光イメージング/内視鏡/プローブ/異分野融合/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年2月6日
5
藻類から高等植物への進化をつなぐ鍵を発見
〜ゼニゴケ由来光化学系I-アンテナ超複合体の構造を解明〜
モデル生物であるゼニゴケから、光化学系I(PSI)–クロロフィルa/b結合タンパク質(LHCI)超複合体の単量体と二量体を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所・国際構造生物学研究センターの高性能300 kVクライオ電子顕微鏡 Thermo Fisher Scientific Titan Krios G4(クライオ電子顕微鏡)を用い、PSI–LHCI単量体と二量体の構造を、それぞれ1.94Åと2.52Åという高分解能で解明しました。PSI-LHCI単量体は非常に高い分解能で解析されたため、複合体内部の水分子の配置や励起エネルギーの移動系路を詳細に明らかにすることができました...
キーワード:アンテナ/光エネルギー/データ収集/水分子/二量体/光化学/励起エネルギー移動/クロロフィル/ゼニゴケ/光化学系I/光合成/高等植物/エネルギー移動/電子顕微鏡/分解能/モデル生物/微生物/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月8日
6
海洋の環境維持において重要な役割を担うハプト藻由来光化学系II
-アンテナ超複合体の構造を解明
海洋の環境維持において重要な役割を果たしているハプト藻から、光化学系II(PSII)-フコキサンチン・クロロフィルc結合タンパク質(FCPII)を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所国際構造生物学研究センターのクライオ電子顕微鏡Titan Krios G4を用いて、PSII-FCPIIの構造を2.2Å分解能で解明しました。高い分解能のため、珪藻や紅藻で発見されていたPsb36というサブユニットの配列を初めて決定できました。これまで報告されている光化学系II-アンテナ超複合体とは異なり、PSII二量体の外側にそれぞれ6個ずつFCPIIが結合していました。6個...
キーワード:アンテナ/珪藻/海洋/二量体/光化学/励起エネルギー移動/X線結晶構造解析/クロロフィル/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/エネルギー移動/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/分解能/生物物理学/X線結晶構造/エネルギー変換/結晶構造/バイオマス/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/生物物理/カルシウム/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学化学生物学工学総合生物農学
岡山大学 研究シーズ