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研究キーワード:岡山大学における「キチン」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年1月20日
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洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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酸化鉄を作るタンパク質を真核生物で初めて発見
―ヒザラガイの「磁鉄鉱の歯」形成の謎を解く―
真核生物が酸化鉄の一種である磁鉄鉱を形成する仕組みを、世界で初めて明らかにしました。軟体動物の一種であるヒザラガイから、酸化鉄の形成を誘導する新規タンパク質「RTMP1」を発見しました。今回の成果は、環境に優しい磁鉄鉱の合成技術や、鉄が関与する疾患の治療研究などへの応用が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の根本理子准教授、大学院環境生命科学研究科の岡田航輝大学院生(研究当時。現在、JFEテクノリサーチ)、学術研究院環境生命自然科学学域の佐藤伸教授、守屋央朗教授、小布施祈織准教授、カリフォルニア大学アーバイン校のDavid Kisailus教授...
キーワード:マグマ/高温高圧/軟体動物/酸化鉄/ジルコニア/生体内/キチン
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
岡山大学 研究シーズ