[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「リグニン」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月20日
1
有機物を高機能カーボンへ
―分子構造から読み解く炭素化の設計原理―
分子の官能基を変えることで、カーボンになるまでの反応経路と、得られるカーボンの構造を制御できることを示しました。フェノール樹脂のモデル分子を用い、炭素化の仕組みを分子レベルで明らかにしました。未利用有機物を、吸着材や導電材などの高機能カーボンへ変換する資源循環の設計指針につながります。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎化学研究所)の仁科勇太卓越教授と京都大学大学院工学研究科化学理工学専攻の生越友樹教授らの研究グループは、フェノール樹脂のモデル分子として「ピラーアレーン」を用い、分子の周囲に付ける官能基を変えるだけで、カーボンになるまでの反応経路と、でき...
キーワード:分子構造/超分子化学/樹脂/電気伝導/カーボン/プラスチック/資源循環/有機物/カーボン材料/バイオマス/フェノール/リグニン/超分子/官能基/分子設計
他の関係分野:化学工学農学