|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:岡山大学における「水循環」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月31日
この記事は2026年9月14日号以降に掲載されます。
1
地球深部の主要鉱物は“ほぼ乾燥”していた
~深部の水の行き先が判明~
この記事は2026年9月14日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月4日
2
工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員を務める小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催
7月26日、工学部環境マネジメントコース2年生7人が実行委員を務める公開講座「トンボの学校:岡山大学でトンボを採って種類や生態を学ぼう!」を開催しました。今年度は申し込み受付開始当日の早々に定員に達するなど、地域から高い関心が寄せられました。環境マネジメントコース生が実行委員を務める体制となって今年で3年目を迎え、地域の子どもたちや保護者に親しまれる人気講座として定着しつつあります。当日は、小学生40人、未就学児6人、保護者33人の計79人が参加し、本学の自然環境を活用した体験学習を楽しみました。 開講式では、「トンボの学校」の校長を務める学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一...
キーワード:環境マネジメント/生物多様性保全/地域環境/マネジメント/環境保全/水循環/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月3日
3
プレート内の“見えない水の流れ”が深発地震とプレート大変形を制御していることを発見
沈み込むプレートの内部では、鉱物どうしが“水を受け渡す”動きをしており、その水の移動が深発地震やプレートの大きな変形に深く関わっていることがわかりました。プレートの中心部では主要鉱物が水を失って乾き、外側では逆に水を放出した鉱物によって潤うという、“水の濃いところと薄いところ”ができる仕組みを実験で確認しました。地球の最深部(約700 km)で起きる深発地震は、水を含んだ鉱物が一気に水を放出する反応によって引き起こされる可能性があることを示しました。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)の石井貴之准教授と、中国・北京大学および北京高圧科学研究中心の国...
キーワード:人工知能(AI)/地球科学/高圧実験/高温高圧/高温高圧実験/深発地震/脱水反応/地球内部/惑星/大変形/水循環
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
4
小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員として企画・運営
7月27日に、本学工学部が公開講座「トンボの学校:岡山大学でトンボを採って種類や生態を学ぼう!」を開催し、小学生45人を含む計102人の親子が参加しました。 本公開講座は、工学部環境マネジメントコースの2年生11人が実行委員を務める岡山大学工学部「誕生池生物多様性保全プロジェクト委員会」が主催。工学部環境マネジメントコース、株式会社ウエスコ、公益財団法人岡山県環境保全事業団が共催し、環境省中国四国地方環境事務所の協力と岡山市教育委員会の後援を受けて実施しました。申し込み受付を開始した翌日に定員に達するほど、大人気の講座となりました。 開講式では、トンボの学校の“校長...
キーワード:ミュージアム/人間活動/環境マネジメント/生態系保全/生物多様性保全/地域資源/マネジメント/カエル/環境保全/生態系/水循環/生態学/生物多様性/熱中症
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月8日
5
地球マントルの謎の溶融層の形成メカニズムを解明
地球のマントルには410kmの深さにある不連続面上に2重の低速度層がしばしば観察されますがその成因は謎でした。高圧下でマントルを構成するケイ酸塩物質に水を加えたものを溶かして重い球を落下させることで溶融物の粘性を決定したところ、異常に粘性が低いことが分かりました。モデル計算から、上昇するマントル対流の部分で水を含む溶融物が存在する場合に2重の低速度層を再現できることが分かりました。岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)の芳野 極教授が参加する、日英仏米の国際的な科学者チームが、地球マントル深部に存在する謎めいた溶融層の成因を調査しました。Nature ...
キーワード:SPring-8/トモグラフィー/マントル/マントル対流/高圧実験/高温高圧/地球深部/放射光/化学進化/惑星/ダイナミクス/水循環
他の関係分野:数物系科学工学農学
岡山大学 研究シーズ