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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「中山間地域」 に関係する研究一覧:14
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
2
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年5月18日
3
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月23日
4
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月28日
5
岡山大学病院に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
~中山間地域の薬剤師不足解消と地域医療DX推進へ~
岡山大学病院は2026年4月1日、寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。遠隔・中山間地域をフィールドに、薬剤師の人材育成と地域医療DXの推進に取り組みます。医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により、遠隔医療やオンライン服薬指導などを活用した新たな地域薬学モデルの構築を目指します。 岡山大学病院は4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されるもので、専任教員1人と兼務教員1人を配置し、遠隔・中山間地域における慢性的な薬剤師不足の解消や、地域医療を支えるDXの推進...
キーワード:タスク/研修プログラム/健康増進/高齢社会/持続可能/持続可能性/中山間地域/地域医療/がん化/チーム医療/医師/医療の質/遠隔医療/化学療法/看護/看護師/在宅医療/多職種連携/地域包括ケア/妊娠/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月20日
6
四足歩行ロボットがレモン畑を駆ける!岡山大学発ベンチャーが寄島町で収穫実験を実施
岡山大学発ベンチャー株式会社MOSAdemy(代表:清水優椰・本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年)は11月14、15日の両日、岡山県浅口市寄島町のレモン畑において、四足歩行ロボットを活用したレモン収穫の実証デモンストレーションを実施しました。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、同町でレモン栽培を進める...
キーワード:タスク/ベンチャー企業/産学官連携/ロボット/農地/中山間地域/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月11日
7
横浜市会健康福祉・医療委員会が岡山大学病院を視察
10月31日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、横浜市会健康福祉・医療委員会(望月康弘委員長)の委員らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は那須保友学長のほか、櫻井淳デジタル田園健康特区担当副病院長をはじめとする岡山大学病院関係者が、吉備中央町関係者らとともに対応しました。 はじめに、那須学長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区に関する取り組みとして、吉備中央町企画課の安延直樹主幹から...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/シナジー/超音波/ステークホルダー/中山間地域/救急医療/地域医療/コミュニティ/超音波検査
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月14日
8
本学と国立5大学の学生が、井原市でのフィールドワークを通して地域の問題などを学ぶプログラムに参加
本学は9月24~26日に、全学共通科目「地域の未来デザイン(実践編)」を井原市で開講し、本学の学生9人と、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学の5大学から8人の学生が参加しました。 同科目は、人口減少に直面する中山間地域の問題を理解し、座学では理解しにくい現場の状況や市民の実際の声などをフィールドワークを通して学ぶもので、井原市ひとづくり推進本部(本部長・大舌勲市長)の協力を得て毎年開講しています。2024年度より国立六大学連携事業の一環として他大学の学生も対象としており、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が指導と...
キーワード:フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月18日
9
「真庭サテライトキャンパス」オープニングセレモニーを開催
本学は9月15日に、真庭市中島に新設した「真庭サテライトキャンパス」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニー当日は、真庭市太田市長をはじめ、同伊藤副市長ら、多くの関係者が出席しました。 真庭サテライトキャンパスは、真庭市と連携協力のもと、旧岡山県立真庭高校久世校地内にある農業実習棟の一部を整備して設置された施設です。今後は、木材・林業・木造建築に関する学術調査や研究のほか、真庭市をはじめとする県北地域をフィールドとした学生の実習等の活動拠点として活用していきます。 セレモニーでは、那須保友学長が「木材産業を中心に真庭市をはじめとした県北地域資源の価値を再発...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/地域資源/中山間地域
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月5日
10
真庭サテライトキャンパス設置に関する覚書を締結
本学は真庭市と連携・協力して、真庭市内に学びと研究の拠点となる「真庭サテライトキャンパス」を設置することが決定し、7月30日に覚書を締結しました。 本学と真庭市とは、林産業が盛んな岡山県北部の地に、「木材・林業・木造建築に関する教育・研究拠点」を創設するため、岡山県、関係企業・団体の賛同を得て、2020年(令和2年)7月に構想検討委員会を発足し、検討を重ねてきました。2022年(令和4年)4月には、「包括連携協定」を締結し、グリーンイノベーションセンターが中心となって、地域の企業・関係団体の協力を得て、木材に関する人材の育成や地域活性化に寄与する研究活動を真庭市において展開してき...
キーワード:持続可能/人口減少/地域資源/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月28日
11
公益財団法人トヨタ財団特定課題助成金贈呈式に大仲准教授らが出席
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲 克俊准教授が代表を務めるプロジェクトが、公益財団法人トヨタ財団の2024年度特定課題「人口減少と日本社会」に採択され、4月9日に助成金贈呈式が東京都内で開催されました。 助成金贈呈式には、大仲准教授に加え、フィールドである岡山県久米郡久米南町で本学とともに本プロジェクトに取り組むNPO法人らんたんの廣瀬 祐治代表も出席。同財団の小平信因会長から、大仲准教授に贈呈書が授与されました。 本プロジェクト...
キーワード:地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月27日
12
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月19日
13
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月14日
14
犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学