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研究キーワード:岡山大学における「食品産業」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月27日
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本学との共同研究が実を結ぶ洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンが 農林水産省「加工食品CFPモデル事業」に採択
~CFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究が、社会実装のステージへ~
本学が2025年12月より共同研究を進めている、岡山県里庄町の洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンが、このたび、農林水産省「令和8年度加工食品CFPに係るモデル事業」に採択されました。本学との共同研究を通じて積み重ねてきたCFP(カーボンフットプリント)算定の知見が高く評価された形で、今後1年間、農林水産省とも連携しながら、加工食品分野における実践的なCFP算定モデルの構築に取り組みます。 同社は、主力商品として手作りデコレーション用スポンジケーキ、フルーツケー...
キーワード:サプライチェーン/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/カーボンニュートラル/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/食品産業/キチン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月24日
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イネ種子の発育と食味に影響するマグネシウム輸送体を発見!
今回発見したイネの輸送体タンパク質OsMGR2は、細胞内から細胞外にマグネシウムを排出する輸送体です。OsMGR2はイネの根や節、穎果などで発現し、マグネシウムの根から地上部への転流、節や種子での分配に重要な働きをします。この遺伝子を破壊すると、種子が軽くなり、食味も低下してしまいます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループは、同大学術研究院医歯薬学域の宮地孝明教授や農業・食品産業技術総合研究機構の堀清純博士らの研究グループと共同で、イネ種子の発育と食味に関わるマグネシウム輸送体OsMGR2を発見しました。これらの研究成果は4...
キーワード:マグネシウム/輸送体/食品産業/イネ/土壌/排出輸送/ストレス/遺伝子
他の関係分野:工学農学
岡山大学 研究シーズ