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研究キーワード:岡山大学における「発酵」 に関係する研究一覧:12件
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発表日:2026年5月20日
1
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月24日
2
こしあん副産物「小豆皮」を発酵技術で食品素材に谷尾食糧工業と共同研究実施
本学は、谷尾食糧工業株式会社(岡山県和気郡和気町)と、こしあん製造工程で発生する小豆皮残渣の有効活用を目的とした共同研究を2025年2月から進めています。研究開始から1年を経て、2年目となる2026年度は、特異的な発酵特性を示した菌株の発酵条件の最適化を進めるとともに、分析結果と官能評価を組み合わせながら、実用化の可能性を検証していきます。 本共同研究は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の神崎浩教授(特任)を研究代表者として実施しており、応用微生物学(発酵・醸造・微生物変換)の...
キーワード:最適化/官能評価/産学官連携/グルコース/地域資源/発酵/微生物学/応用微生物/微生物/アミノ酸
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年3月13日
3
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年3月6日
4
久米南町と連携し発酵と微生物の魅力を探究
―「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版」を開催
本学は2月27日、岡山県久米郡久米南町の古民家「里方屋」において、「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版―久米南町フィールドワーク・古民家『里方屋』で体験する発酵と微生物―」を開催しました。 本研究会は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の小野千由貴助教(特任)が主催する「“自然ビール酵母”研究会」の一環として実施したもので、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業およびJ-PEAKSとも連動し、久米南町に関わる多様な関係者や岡山県内の大学と...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/地域資源/麹菌/発酵/地域活性化/土壌/生物資源/微生物
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月25日
5
人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月17日
6
植物発酵エキスがマイクロプラスチックを体外へ排除する可能性を確認
植物発酵エキスは人工胃液と人工腸液中でマイクロプラスチック*1と結合することが分かりました。植物発酵エキスは人工腸液中よりも人工胃液中でマイクロプラスチックと高い結合率を示しました。植物発酵エキスに含まれる物質がマイクロプラスチックとイオン相互*2作用で結合することが推測されました。植物発酵エキスが消化管からマイクロプラスチックの排除を促進し、腸から体内への吸収リスクを低減することが期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の杉本学准教授と株式会社機能性食品開発研究所の村上允唯研究開発室長、大林真帆研究員、村上欽俊旧研究開発室長は、植物...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/機能性/機能性食品/発酵/消化管/血栓/短鎖脂肪酸/Treg細胞/脂肪酸
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月15日
7
微生物インダストリー講座主催シンポジウム「日本の発酵技術を世界へ
~麴菌と固体培養の本質に触れ、発酵が拓くみらいを考える~」を開催
本学大学院環境生命自然科学研究科微生物インダストリー講座は株式会社フジワラテクノアート(岡山県)との共催で10月31日、第4回シンポジウム「日本の発酵技術を世界へ~麴菌と固体培養の本質に触れ、発酵が拓くみらいを考える~」を開催しました。当日は企業の方、一般の方、自治体関係者、大学生、他大学教員、本学関連教員など約500人(対面:約170人、オンライン:約330人)が参加しました。 シンポジウムは、本学の那須保友学長と株式会社フジワラテクノアートの藤原加奈代表取締役副社長のあいさつで開会。本学微生物インダストリー講座の神崎浩教授(特任)が寄付講座とシンポ...
キーワード:発酵/微生物/ゲノム
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月5日
8
那須学長と中国経済産業局 林局長らが地域未来の共創に向け意見交換
10月31日、本学の那須保友学長は共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、経済産業省中国経済産業局の林揚哲局長らと地域の未来を共創するための意見交換を行いました。当日は同局職員に加え、本学関係者、岡山県、株式会社中国銀行の担当者も同席し、地域活性化に向けた連携のあり方や産業振興の方向性について活発な議論が...
キーワード:産学連携/文化資源/光合成/麹菌/発酵/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2025年10月20日
9
科学の未来を担う中学生・高校生を対象に「2025サイエンストライアル」を開催
10月4日、岡山大学ダイバーシティ推進本部男女共同参画室では最先端の研究の内容を実際に体験する「サイエンストライアル」を開催し、岡山県内外の中学生、高校生合計19人が参加しました。 はじめに、講師を務めた学術研究院環境生命自然科学学域(農)の小野千由貴助教(特任)から、身の回りにはたくさんの微生物がいることや菌の種類、役割などについて説明がありました。 次に、大学生8人が自身の研究内容や大学生活、趣味や特技について個性あふれる表現で自己紹介。その後、クイズ形式で、発酵食品や酵母、乳酸菌などについてわかりやすく説明がありました。 顕微鏡を使った実験では、...
キーワード:発酵/微生物/ダイバーシティ/進路選択/男女共同参画
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月9日
10
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第5回ミーティングを開催
本学は7月28日、異分野融合と拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第5回ミーティングを、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)1階にて開催しました。第4回ミーティングに続きハイブリッド形式での開催となり、教員、企業関係者、URA、コーディネーターら総勢20人が参加しました。今回は醸造・発酵機械メーカーの...
キーワード:発酵/微生物/異分野融合
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月6日
11
久米南町と地域連携事業のキックオフ会議を開催
~地域課題の共有と共創に向けた第一歩~
本学と岡山県久米郡久米南町は、7月28日、地域連携事業のキックオフとして、意見交換会を久米南町コミュニティセンターで開催しました。本会議は、本学が久米南町を主なフィールドとして展開する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および、公益財団法人トヨタ財団の支援を受けて実施する地域共創型プロジェクトの始動にあたり、地域の実情を共有し、今後の方向性を確認する初めての公式の場となりました。 本学からは、学術研究院環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、大仲克俊...
キーワード:ワークショップ/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/発酵/農業経営/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月28日
12
中国伝統の香醋成分フレグライド-1にアトピー性皮膚炎の治療ターゲットとしての可能性
香醋由来抗肥満物質フレグライド-1がアリール炭化水素受容体シグナルの調節を介してアーテミンの発現を抑制することを発見しました。アーテミンはアトピー性皮膚炎に関連しており、伝統的発酵食品成分が健康に貢献する可能性を示すものです。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の佐藤あやの教授らと神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の辻野義雄特命教授らの研究グループは、中国の伝統的な発酵食品である香醋(こうず)に含まれる「フレグライド-1」に、新たな生理活性を見出しました。フレグライド-1は、日本の黒酢にも含まれることが確認されています。この成分は、...
キーワード:産学連携/生体内/食品成分/発酵/炭化水素/細胞内シグナル/アトピー性皮膚炎/抗酸化/抗酸化作用/受容体/生理活性
他の関係分野:複合領域総合生物農学
岡山大学 研究シーズ