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研究キーワード:岡山大学における「マグネシウム」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月12日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.26を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/人工知能(AI)/サプライチェーン/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/循環型社会/ブレイン/SPring-8/光応答/キャリア/クリーンエネルギー/可視光/地域再生/マネジメント/光触媒/HPC/マグネシウム/半導体/輸送体/ステークホルダー/ため池/イネ/リンパ腫/微生物/がん免疫/がん免疫療法/ホルモン/寿命/免疫療法/ラット/抗菌薬/ウイルス/感染症/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年4月24日
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イネ種子の発育と食味に影響するマグネシウム輸送体を発見!
今回発見したイネの輸送体タンパク質OsMGR2は、細胞内から細胞外にマグネシウムを排出する輸送体です。OsMGR2はイネの根や節、穎果などで発現し、マグネシウムの根から地上部への転流、節や種子での分配に重要な働きをします。この遺伝子を破壊すると、種子が軽くなり、食味も低下してしまいます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループは、同大学術研究院医歯薬学域の宮地孝明教授や農業・食品産業技術総合研究機構の堀清純博士らの研究グループと共同で、イネ種子の発育と食味に関わるマグネシウム輸送体OsMGR2を発見しました。これらの研究成果は4...
キーワード:マグネシウム/輸送体/食品産業/イネ/土壌/排出輸送/ストレス/遺伝子
他の関係分野:工学農学
岡山大学 研究シーズ