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研究キーワード:岡山大学における「リチウム」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月24日
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金属の中で“分子”が組み替わる
― 化学結合・金属性・磁性が連動する新しい電子状態を発見 ―
バナジウム原子が分子のように結び付く状態が、温度低下に伴って二段階に変化する現象を発見しました。すべての状態で金属のままですが、電子の磁気的な応答は各段階で大きく異なることを示しました。従来の分子形成物質とは異なり、異なる結合状態の競合が金属・磁性と絡み合うことを示しました。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の小島慶太助教、片山尚幸教授、千葉大学大学院理学研究院、北里大学理学部、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センターおよび中性子産業利用推進センターの共同研究グループは、SPring-81)やJ-PARC2)などの大型施設を用いた研究...
キーワード:J-PARC/SPring-8/中性子/結合状態/バナジウム/電子状態/リチウム
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月5日
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次世代アルミニウムイオン電池革命!安全・低コスト・高容量を実現する正極炭素材料を解明
比表面積・平均細孔径・全細孔容積が異なる多孔質炭素(PC: Porous Carbon)を正極とするアルミニウムイオン電池で、平均細孔径の制御により放電容量が向上する可能性を示しました。高い放電容量を実現するため、従来の比表面積重視の設計とは異なり、最適な細孔径を維持しつつ比表面積を増やす新たな設計視点を提案しました。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(工)の陳逸楓 大学院生、同大学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗 研究准教授、西川亘 助教、林靖彦 教授等は、星和電機株式会社の梅澤成之 博士(同大大学院自然科学研究科博士後期課程修了)と共...
キーワード:産学連携/正極材料/リチウムイオン電池/安全・安心/持続可能/固体電解質/電池/アルミニウム/トリチウム/リチウム/環境問題/金属イオン/多孔質/炭素材料/電解質/比表面積
他の関係分野:複合領域総合理工工学
岡山大学 研究シーズ