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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「熱電変換」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月3日
1
世界初、超高性能熱電半金属に潜む「プラズモニックポーラロン」を直接観測
-半金属は熱電材料にならないという常識を覆す-
半金属でありながら極めて高い熱電性能を示すTa2PdSe6の電子構造を直接観測しました。電子が集団的電荷振動と結合した新しい準粒子「プラズモニックポーラロン」を発見しました。電子と正孔の性質の違いが、半金属の高性能熱電変換を生むことを明らかにしました。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の大槻太毅准教授と名古屋大学大学院理学研究科の中埜彰俊助教(現:同大学大学院工学研究科講師)、寺崎一郎教授、京都大学大学院人間・環境学研究科の吉田鉄平教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科の長谷川巧准教授、広島大学...
キーワード:角度分解光電子分光/光電子分光/高エネルギー/準粒子/加速器/放射光/電子分光/プラズモン/ポーラロン/半金属/電子構造/電子状態/熱電材料/熱電変換/APC/寿命
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月18日
2
次世代有機高分子系複合熱電変換材料の新しい設計指針を確立熱電変換複合材料設計のための体系的指針
個別に報告されてきた「排熱を効率的に電気へ変換する仕組み」を、有機高分子(ポリマー)系複合熱電変換材料について体系的に整理し、材料設計のガイドラインとしてまとめました。従来は両立が難しかったゼーベック係数と導電率を、同時に向上させるための設計指針を明確に示しました。複合材料の種類に応じて、界面エネルギー障壁の高さを一般に0.05〜0.1 eVの範囲に最適化することで、低エネルギーキャリアを効果的に遮断し、高エネルギーキャリアのみを選択的に輸送できることを示しました。150 ℃以下の未利用排熱を、軽量で柔軟な有機高分子材料によって効率的に電力へ変換でき、持続可能で低炭素な...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/フィルタリング/最適化/持続可能社会/高エネルギー/高分子/トレードオフ/エチオピア/熱電変換材料/キャリア/フレキシブル/持続可能/低炭素/界面エネルギー/材料設計/導電率/熱電変換/センサー/ポリマー/高効率化/高分子材料/体系化/複合材/複合材料/有機高分子/エネルギー変換
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学