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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「人口減少」 に関係する研究一覧:15
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
2
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月27日
3
耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月23日
4
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月1日
5
本学学長がパネルディスカッションに登壇地域と連携した森林循環経済の実現に向けて
3月30日、岡山コンベンションセンターにおいて、日本経済新聞社主催の「日経 地方創生フォーラム『木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する』」が開催され、本学の那須保友学長がパネルディスカッションに登壇しました。 本フォーラムでは、人口減少や超高齢化といった地域課題の解決に向け、森林資源を活用した地域経済の活性化や持続可能な社会の実現について、自治体、企業、金融機関、大学の立場から議論が行われました。 パネルディスカッション「木造のまちづくりの創出と、森林循環経済の実現に向けて」では、岡山県知事や企業関係者らとともに、本学の取り組みや役割について意見交換が行わ...
キーワード:産学官連携/地域経済/持続可能/森林資源/人口減少/まちづくり/二酸化炭素/CO2固定/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物
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発表日:2025年10月26日
6
第28回おかやま地域発展協議体委員会を開催
10月17日、第28回おかやま地域発展協議体委員会が本学で開催されました。
おかやま地域発展協議体は、2016年4月1日、岡山県の産・官・学・金・言の組織や団体が集い、一体となって岡山の持続的な発展を支える知恵と駆動力の源となることを目的に設置され、本学が事務局を担当しています。岡山の社会が対応すべき課題、例えば各自治体・団体の総合計画・目標等を持ち寄り、共通理解を深め、多様化する諸課題の解決に向けて協議しています。 委員会では、おかやま地域発展協議体参加団体により7月22日、8月21日に開催した「岡山県の人口問題に関する勉強会」について報告を行いました。各団体の人口減少問題への政策等の取りまとめ、勉強会に対するアンケート結果の報告をもとに、今後の本委員...
キーワード:ゲーム/人口減少/地方自治体
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月15日
7
「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催
本学は9月22日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、内閣府とともに「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催しました。本ワークショップはオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、大学教職員・学生に加え、自治体や企業関係者など100人が参加しました。 「総合知」とは、自然科学と人文・社会科学をはじめとする多様な知を融合し、社会課題の解決や未来社会の設計に生か...
キーワード:インターフェース/先端技術/ワークショップ/海洋/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/人口減少/カーボン/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/海洋資源/海洋生物/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月14日
8
本学と国立5大学の学生が、井原市でのフィールドワークを通して地域の問題などを学ぶプログラムに参加
本学は9月24~26日に、全学共通科目「地域の未来デザイン(実践編)」を井原市で開講し、本学の学生9人と、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学の5大学から8人の学生が参加しました。 同科目は、人口減少に直面する中山間地域の問題を理解し、座学では理解しにくい現場の状況や市民の実際の声などをフィールドワークを通して学ぶもので、井原市ひとづくり推進本部(本部長・大舌勲市長)の協力を得て毎年開講しています。2024年度より国立六大学連携事業の一環として他大学の学生も対象としており、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が指導と...
キーワード:フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月21日
9
学生主体の観光DXプロジェクトがVR映像を大阪・関西万博に出展
本学は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)ならびに地域中核大学イノベーション環境創出事業の一環として、8月22~24日に開催された大阪・関西万博内岡山県催事「おかやま『桃太郎の夏休み』」において、高梁市と共同でブースを出展し、2日間で約600人が来場しました。本取り組みは、人口減少という地域課題に対して観光DXの力で解決を目指す学生主体のプロジェクトであり、観光振興による地域創成と「誰もが観光を楽しめる社会」の実現を目的としています。...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/産学官連携/人口減少/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月18日
10
「真庭サテライトキャンパス」オープニングセレモニーを開催
本学は9月15日に、真庭市中島に新設した「真庭サテライトキャンパス」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニー当日は、真庭市太田市長をはじめ、同伊藤副市長ら、多くの関係者が出席しました。 真庭サテライトキャンパスは、真庭市と連携協力のもと、旧岡山県立真庭高校久世校地内にある農業実習棟の一部を整備して設置された施設です。今後は、木材・林業・木造建築に関する学術調査や研究のほか、真庭市をはじめとする県北地域をフィールドとした学生の実習等の活動拠点として活用していきます。 セレモニーでは、那須保友学長が「木材産業を中心に真庭市をはじめとした県北地域資源の価値を再発...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/地域資源/中山間地域
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月11日
11
「岡山県の人口減少問題に関する今後の取り組み方について」の勉強会を開催
本学が事務局を務めるおかやま地域発展協議体は、「岡山県の人口減少問題に関する今後の取り組み方について」と題した勉強会を、7月22日に創立五十周年記念館で、また8月21日には共創イノベーションラボ(KIBINOVE)でそれぞれ開催しました。 同勉強会は、岡山県全体が重要な課題としている人口減少問題について、まずは各団体の取り組みを共有し、おかやま地域発展協議体として今後どのような取り組み方ができるのか、意見交換を行うことを目的に開催しました。 情報共有では、各団体が人口の動態を的確に把握し、それに基づいた有効な対応を進めていることが確認されました。また意見交換では、「...
キーワード:人口減少
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月5日
12
真庭サテライトキャンパス設置に関する覚書を締結
本学は真庭市と連携・協力して、真庭市内に学びと研究の拠点となる「真庭サテライトキャンパス」を設置することが決定し、7月30日に覚書を締結しました。 本学と真庭市とは、林産業が盛んな岡山県北部の地に、「木材・林業・木造建築に関する教育・研究拠点」を創設するため、岡山県、関係企業・団体の賛同を得て、2020年(令和2年)7月に構想検討委員会を発足し、検討を重ねてきました。2022年(令和4年)4月には、「包括連携協定」を締結し、グリーンイノベーションセンターが中心となって、地域の企業・関係団体の協力を得て、木材に関する人材の育成や地域活性化に寄与する研究活動を真庭市において展開してき...
キーワード:持続可能/人口減少/地域資源/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月30日
13
岡山大学SDGs推進表彰2024を受賞した吉川准教授が「地域の未来デザイン(実践編)」の取り組みを発表
7月16日、本学部局連絡会において、「2024年度岡山大学SDGs推進表彰」の受賞団体による第3回の取り組み発表を行いました。本表彰では、「教育分野」「研究分野」「その他職場貢献等分野」「学生グループ分野」の4分野で5組の団体が受賞しており、今回は「教育分野」で優秀賞を受賞した学術研究院教育研究マネジメント領域の吉川幸准教授が、「本学と国立4大学の学生がフィールドワークを通して地域活性化の課題を考える実践型社会連携教育プログラム」について発表しました。 同取り組みは、吉川准教授が担当する授業「地域の未来デザイン(実践編)」において、人口減少時代の地方部の課題について問いを立て、そ...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年4月28日
14
公益財団法人トヨタ財団特定課題助成金贈呈式に大仲准教授らが出席
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲 克俊准教授が代表を務めるプロジェクトが、公益財団法人トヨタ財団の2024年度特定課題「人口減少と日本社会」に採択され、4月9日に助成金贈呈式が東京都内で開催されました。 助成金贈呈式には、大仲准教授に加え、フィールドである岡山県久米郡久米南町で本学とともに本プロジェクトに取り組むNPO法人らんたんの廣瀬 祐治代表も出席。同財団の小平信因会長から、大仲准教授に贈呈書が授与されました。 本プロジェクト...
キーワード:地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月27日
15
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:複合領域環境学工学農学