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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「コロナ禍」 に関係する研究一覧:9
2次検索
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発表日:2026年4月20日
1
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月24日
2
初のGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)認定証授与式を開催
本学は、4人の大学院生を初めてGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)※として認定し、2月27日に令和7年度GTA-F認定証授与式を開催しました。 GTA-Fとは、教員と協働で学士課程の教育活動などに携わる大学院生のことで、ファシリテーションを中心とした授業支援を行います。グループワーク型授業におけるファシリテーション等の授業支援活動を行うことで、高度な教育活動を実践するスキルのさらなる向上が期待されます。 修士・博士前期課程の大学院生を対象に、実践の場として学士課程の初年次教育科目「知の探研」を活用し、指導力、自...
キーワード:グループワーク/ファシリテーション/コロナ禍/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月22日
3
「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催
12月20日に、本学津島キャンパスの大学会館で、SDGsアンバサダーが中心となって立ち上げた学生団体「OU!万博」が「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催しました。本イベントは、「大阪・関西万博での学びを岡山へ届ける」こと、「『楽しい』を入口にウェルビーイングを考える」ことを目的として開催しました。 「OU!万博」は、コロナ禍で停滞していた学生のSDGs活動を盛り上げたいという思いで有志が立ち上げた団体です。昨年度イベント「岡山EXPOフォーラム 万博と私たちの未来」に続き、2回目の開催となった今年度は、10月に閉幕した大阪・関西万博の熱狂を「一過性のもの」...
キーワード:ゲーム/ワークショップ/コロナ禍/液状化/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月15日
4
日本の統合失調症患者さんのがん診療における医療連携の必要性が明らかに
統合失調症患者さんでは精神疾患がない方と比べて、大腸がんの発見・診断が遅れており、さらに、一般的な治療を受ける方が少ないことが明らかとなりました。具体的には、手術治療のほか、手術後の抗がん剤治療などそれぞれのステージに応じて推奨される標準的治療を受ける割合が低いことが示されました。統合失調症患者さんが、適切ながん治療を受けられるよう、がん医療と精神医療を含む多職種・多領域の医療者が連携した医療提供体制の必要性が明らかになりました。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)精神科神経科の藤原雅樹講師と山田裕士客員研究員、国立がん研究センターの石井太祐研究員と...
キーワード:がん研究/がん検診/コロナ禍/モニタリング/SPECT/統合失調症/内視鏡/大腸/がん治療/大腸がん/がん患者/抗がん剤/手術/精神疾患/精神障害/統合失調症患者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月2日
5
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動ヘリウム回収実証実験を開始
本学は7月10日と8月28日に、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクル促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の一環として、ヘリウムガス回収の実証実験を行いました。実験は、技術職員、URA、学術コーディネーター、事務職員、研究者、企業の関係者が参加し、本学津島キャンパスの自然生命科学研究支援センター極低温室で実施しました。 液体ヘリウムは、国内生産しておらず、全量を輸入に依存しています。しかし、コロナ禍や世界的な紛争等のさまざまな要因により、年々価格が高騰しています。その結果...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/ヘリウム/コロナ禍/リサイクル/極低温/実証実験
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月24日
6
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向けた学外説明会を実施
本学は7月14~28日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の学外説明会を4回に分けてオンラインで開催しました。本件は、先日開催した学内説明会に続くものです。 学外説明会には大学・研究機関・高専などの8つの連携機関関係者が出席。本学の...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月22日
7
子どもを救う“ひと息”が減っている!?
~コロナ禍で蘇生時の人工呼吸が敬遠、小児の救命に影響~
総務省消防庁が管理する「All-Japan Utstein Registry」を用いて、コロナ流行前後における小児の院外心停止に対する蘇生法の変化と、それが死亡や後遺症に与えた影響を検証しました。コロナ禍では人工呼吸の実施が減り、胸骨圧迫のみの蘇生が増えました。その結果、死亡リスクが高まり、年間約10人の子どもが、本来救えたはずの命を失っていた可能性が示唆されました。 子どもの病院外心停止は、窒息や溺水など呼吸障害が原因となることが多く、「人工呼吸」を含む蘇生法(CPR)が必要とされ、その実施が推奨されています。一方、成人では、目撃者によるCPRの実施率を上げるため、近...
キーワード:コロナ禍/トレーニング/災害医療/疫学/小児/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月3日
8
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向け学内説明会を実施
本学は6月16日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」のキックオフに向け、学内の研究者や総合技術部の技術職員、研究イノベーション共創管理統括部の事務職員ら約30人が出席する学内説明会を津島キャンパスで開催しました。本ネットワークは、他大学・他機関との連携を通じて、液体ヘリウムの有効利用と持続可能な研究基盤の確立を...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年4月10日
9
名誉教授称号授与式を挙行
本学は4月8日、名誉教授称号授与式を挙行しました。 名誉教授の称号は、本学で長年にわたり教育、学術について功績のあった人に対して授与されます。今年度は新たに17人が名誉教授となり、式に出席した12人に那須保友学長から称号証が授与されました。 那須学長は「コロナ禍という未曽有の局面を一緒に乗り越え、本学が確実な実績を残してこられたのは、先生方のご尽力によるものであり、心から敬意を表します。志を同じくする大学人として、本学の理念『高度な知の創成と的確な知の継承』を果たしてきた先生方は、正に同志。お一人おひとりに名誉教授称号証をお渡ししたとき、過去に先生方と一緒に取り組ん...
キーワード:産学連携/コロナ禍
他の関係分野:複合領域工学