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研究キーワード:岡山大学における「加水分解」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月30日
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超高活性なアクチンが細菌の動きを生み出す!
~やわらかい特殊ならせん細菌「スピロプラズマ」のユニークな運動機構に迫る~
農作物や甲殻類への病原細菌「スピロプラズマ」は、細胞壁を持たず、らせん形の体をねじるようなユニークな動きをします。この動きに必要な細菌アクチンタンパク質である2種類のMreBのうち、MreB1について、技術的な問題を解決することで超高活性であることを発見しました。MreB1が、もう1つのMreB(MreB5)の繊維構造をコントロールしていることが分かり、複数のタンパク質が働きあうことで細菌が動くメカニズムを提唱しました。 長岡技術科学大学技学研究院物質生物系の藤原郁子准教授、大阪公立大学大学院理学研究科の高橋大地研究員(研究開始当時。現・岡山大学異分野基礎科学研...
キーワード:加水分解/水分解/モーター/運動制御/病原菌/甲殻類/細胞壁/ATP/アクチン/ゲノム/細菌
他の関係分野:工学農学
岡山大学 研究シーズ