[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「性行動」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
1
男性性機能障害の新規治療法に光?
オキシトシン経鼻投与による性的モチベーションと精子機能の二重改善効果
オキシトシン経鼻投与により、脳を活性化して性的モチベーションを促進させると同時に、精子機能も改善する革新的メカニズムを明らかにしました。岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の榎本千夏 大学院生(研究当時、理学部生物学科4年)、同学術研究院環境生命自然科学学域(理)の越智拓海 准教授、坂本浩隆 教授(神経内分泌学)は、広島大学大学院統合生命科学研究科の島田昌之 教授との共同研究により、「オキシトシン」の経鼻投与が雄ラットの性的モチベーションと精子機能を同時に改善する革新的な二重作用メカニズムを世界で初めて明らかにしました。これまでの男性性機能障害治療は、中枢性の性欲低...
キーワード:オープンアクセス/性行動/生殖/視床/モチベーション/視床下部/新規治療法/神経内分泌/内分泌学/ニューロン/精巣/ホルモン/ラット/精子/内分泌/オキシトシン
他の関係分野:情報学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
2
性的傾向が指に現れる?
〜ラットの指の長さが行動のカギに
ラットにおける指の長さが性的活発性の指標になることを発見しました。第2指(人差し指)が短いオスのラットは性的に活発で、メスの匂いに対する明確な選好性を示しました。子宮内ホルモン環境を反映する形態学的特徴が、脳の性分化と性的活発性に影響することをラットで初めて明らかにしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)特任助教)、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)の研究グループは、ラットにおいて第2指(人差し指)と第4指(薬指)の長さの比(2D:4D比)1)が性的活...
キーワード:形態学/性行動/性分化/神経内分泌/内分泌学/子宮/ホルモン/性ホルモン/胎児/アンドロゲン/ラット/神経生物学/内分泌/動物実験
他の関係分野:生物学農学