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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「高移動度」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年8月24日
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還元酸化グラフェン上でのホモエピタキシャル成長による高結晶・高移動度グラフェン薄膜の実現
次世代電子デバイス応用に向けた新たな結晶化機構を発見
rGO表面にグラフェンアイランドが結晶成長することを明らかにしました。rGO表面におけるグラフェンアイランドの結晶成長は、螺旋成長と層状成長の2つの成長モードが存在することを明らかにしました。グラフェンアイランドの結晶成長により、rGO薄膜に365cm2/V·sのHall移動度を実現しました。結晶成長したグラフェンの層は、テンプレートであるrGOの表面より高い結晶性・電気伝導特性を有することを示唆する結果が得られました。 東洋大学理工学部電気電子情報工学科根岸良太教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎化学研究所)仁科勇太教授らの研究グループは、...
キーワード:スケーラビリティ/ナノエレクトロニクス/高移動度/エピタキシャル成長/テンプレート/電子デバイス/エピタキシャル/電気伝導/透明導電膜/エタノール/グラフェン/センサー/移動度/結晶化/結晶成長/結晶性/官能基
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学