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研究キーワード:岡山大学における「気候変動」 に関係する研究一覧:11件
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発表日:2026年4月7日
1
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月20日
2
洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月23日
3
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月23日
4
街の片隅の花暦:都市で生まれる複雑な環境が花の咲く季節を多様化させる?
植物の開花フェノロジー(開花開始日や開花期間等のスケジュール)は、気候変動や都市開発等の環境変化の影響を強く受けることが知られています。都市化された景観や局所的な生育環境の違いが在来一年草ツユクサの開花フェノロジーに与える影響を明らかにするために、農村域と都市域にそれぞれ2つの計4つの調査エリアを設定し、そこに生育する約250のツユクサ集団を対象に、週一回の開花量調査を3年間継続して行いました。都市環境下では集団間の開花同調性が低い(各集団の開花時期がズレやすい)ことを明らかにし、都市化が植物の存続可能性を低下させる新たなメカニズムとして、‘開花フェノロジーの変化を介した時間的...
キーワード:環境変化/気候変動/持続可能/都市開発/都市環境/花粉/農地/生態系/フェノロジー/生態学/イミン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月14日
5
工学部が国立台湾大学と教育交流プログラムを実施
本学工学部環境・社会基盤系環境マネジメントコースは8月25~29日、「OU course in the NTU-OU Exchange Program: Research Experiences in the field of SDGs Field Environmental Science」(以下、岡山大学コース)を開催しました。今回のプログラムには、環境マネジメントコースの2年生6人が参加し、国立台湾大学(NTU)からは学部生8人と引率教員の王昱力(Wang Yu-Li)准教授、事務職員の吳采玲(Wu Cailing)さんが来学しました。 開講式では、高橋規一工...
キーワード:リスク分析/温室効果ガス/河川生態系/環境マネジメント/確率論/温室効果/気候変動/マネジメント/社会基盤/モデリング/生態系/生態系機能/土壌/生物多様性/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月3日
6
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高解像度火星探査データを用いて、中緯度クレーター内の氷の蓄積の時系列と分布傾向を復元しました。その結果、アマゾニアン期に複数回の氷蓄積イベントが発生し、南西方向への供給傾向や供給源の変化が明らかとなりました。観測データと気候モデル解析により、過去には現在よりも氷の蓄積量が多く、現在は大きく減少していることを明らかにし、火星の氷安定性と気候進化の理解を進展させるとともに、将来の探査での水資源の利用に貢献する成果となりました。 火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりです。しかし、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月2日
7
岡山エリアのスタートアップ創出を加速岡山イノベーションコンソーシアム発足イベントを開催
本学と岡山市は8月26日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「岡山イノベーションコンソーシアム」の発足イベントを共催しました。 本コンソーシアムは、地域のスタートアップ・エコシステムの形成を推進するため、岡山市を中心に、岡山県や倉敷市、大学、経済団体、金融機関、メディア、スタートアップ支援組織などが参画して設立された産学官金言連携のプラットフォームです。岡山市と愛媛県と連携した「...
キーワード:マッチング/気候変動/移動支援/持続可能/地域資源/グルタチオン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月20日
8
セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向かう
~CNFは土壌の保水性を高め渇水時の農業生産をサポートする~
気候変動のもとでは、渇水が予想されている地域が世界中にあります。東南アジアの一部地域でも灌漑水の不足が予想されており、世界の食糧生産基地としては大変な打撃になります。植物由来の新材料・セルロースナノファイバー(CNF)を調べると保水性に優れ、植物が利用可能な領域の水分を多量に貯留し、植物の発芽と成長を助けることがわかりました。土壌に対してわずか1%のCNFの施用で、灌漑水が50%に減っても100%灌漑と同等の植物生長が期待され、将来の水不足に備えられることがわかりました。 学術研究院環境生命自然科学学域の森 也寸志教授と大学院環境生命科学研究科博士後期課程202...
キーワード:気候変動/ファイバー/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/灌漑
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月19日
9
定例記者発表(8月)開催
本学は8月19日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】未来を拓く高校教育のDXハイスクール支援~岡山大学の挑戦~国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2【研究・イベント発表】岡山大学における「放射光」利用の強化促進について~九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と連携と期待~セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向か...
キーワード:アバター/クラウド/人工知能(AI)/ワークショップ/気候変動/放射光/ファイバー/社会貢献/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/iPS細胞/関節/膝関節/リハビリ/関節軟骨/軟骨/がん患者/ヒトiPS細胞/小児
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月7日
10
在日フランス大使館科学技術部の担当官が惑星物質研究所を訪問
8月4日、在日フランス大使館原子力科学官のジャン=バティスト=ボルド氏が、本学惑星物質研究所を訪問しました。ボルド氏の訪問は、鳥取県三朝町で開催された「第68回キュリー祭」記念式典への出席にあわせたもので、当日は三朝町の赤坂英樹副町長も同行し、芳野極所長が研究所の概要および主な研究活動について説明した後、記念撮影を行いました。 続いて、惑星物質物理学部門において、芳野所長が、最先端の高温・高圧実験に関する研究内容を紹介しました。特に、油圧制御に加え、サーボモーターによる精密制御が可能な、世界で唯一の六軸加圧式川井型超高圧発生装置(6UHP)や、一軸加圧式川井型超高圧発生装置(US...
キーワード:リュウグウ/気候変動/高圧実験/相転移/地球深部/超高圧/内部構造/宇宙科学/小惑星/惑星/惑星探査/ダイナミクス/はやぶさ2/モーター/原子力
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月12日
11
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
岡山大学 研究シーズ