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研究キーワード:岡山大学における「中性子」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2026年8月24日
1
金属の中で“分子”が組み替わる
― 化学結合・金属性・磁性が連動する新しい電子状態を発見 ―
バナジウム原子が分子のように結び付く状態が、温度低下に伴って二段階に変化する現象を発見しました。すべての状態で金属のままですが、電子の磁気的な応答は各段階で大きく異なることを示しました。従来の分子形成物質とは異なり、異なる結合状態の競合が金属・磁性と絡み合うことを示しました。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の小島慶太助教、片山尚幸教授、千葉大学大学院理学研究院、北里大学理学部、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センターおよび中性子産業利用推進センターの共同研究グループは、SPring-81)やJ-PARC2)などの大型施設を用いた研究...
キーワード:J-PARC/SPring-8/中性子/結合状態/バナジウム/電子状態/リチウム
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年11月30日
2
国際原子力機構(IAEA)のBNCT Training workshopを開催
11月18、19日、岡山大学鹿田キャンパス J-Hallにて、「Training workshop on advances in boron neutron capture therapy」(ホウ素中性子捕捉療法トレーニングワークショップ)が開催しました。本ワークショップは、岡山大学が国際原子力機関(IAEA)協働センターとして、BNCT分野(Boron Neutron Capture Therapy:ホウ素中性子捕捉療法)における国際的な知識共有と人材育成を目的として実施しました。 那須保友学長のあいさつ、続いてIAEA 物理課RIDIKAS Danasセクションヘッドのメッセ...
キーワード:知識共有/ワークショップ/加速器/中性子/原子力/ホウ素/中性子捕捉療法/臨床応用/トレーニング/異分野融合/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
3
神経・腎疾患をもたらす酸化還元タンパク質の構造揺らぎ
-チオレドキシンの突然変異が疾患の原因となる仕組みを解明-
日本原子力研究開発機構、総合科学研究機構 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生物系ビームライン基盤グループの竹下浩平研究員、岡山大学学術研究院教育学域の大守伊織教授、日本原子力研究開発機構物質科学研究センター強相関材料物性研究グループの中川洋研究主幹、総合科学研究機構中性子科学センターの岡﨑伸生副主任技師らの共同研究グループは、体内で酸化還元反応の調節に重要な働きを担うタンパク質「チオレドキシン」の突然変異が脳神経変性や慢性腎臓病の原因となる仕組みを、機能解析とX線結晶構造解析、分子動力学シミュレーションを駆使し、初めて解明しました。 これは、酸化ストレス関連疾患...
キーワード:突然変異/物質科学/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/SPring-8/中性子/放射光/酸化還元反応/タンパク質立体構造/X線結晶構造解析/チオレドキシン/結晶構造解析/強相関/還元反応/シミュレーション/原子力/酸化還元/動力学/分子動力学/X線結晶構造/結晶構造/オミックス/機能解析/腎臓病/オミックス解析/てんかん/ラット/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/腎障害/腎臓/創薬/立体構造/立体構造解析/ストレス/加齢/酸化ストレス/慢性腎臓病
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月29日
4
タイのスラナリー工科大学と岡山大学中性子医療研究センターが部局間協定を締結
本学異分野融合教育研究機構中性子医療研究センター(NTRC)は、タイのスラナリー工科大学(SUT)と、「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の研究を推進するための国際交流協定(部局間)を締結し、9月24日に調印式を行いました。この協定は、両機関の研究協力を促進し、がん治療におけるBNCTの発展を目指すものです。 スラナリー工科大学のキャンパスで行われた調印式には、スラナリー工科大学のポーンシリ・ジョンコル学長代理と幹部が出席。本学からは、学術研究院医歯薬学域の成瀬恵治教授(中性子医療研究センター長)と学術研究院異分野融合教育研究領域の井川和代特任准教授(同センター)が出席しました。...
キーワード:中性子/社会貢献/ホウ素/中性子捕捉療法/がん治療/異分野融合
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月7日
5
2024年度若手トップリサーチャー研究奨励賞にライアン准教授(特任)、鈴木研究准教授を選出
本学は、優れた業績を挙げた若手研究者を顕彰する「岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞」の2024年度文系受賞者に、文明動態学研究所のライアン・ジョセフ准教授(特任)、理系受賞者に学術研究院環境生命自然科学学域(工)の鈴木弘朗研究准教授を選出し、3月27日に学長室で表彰式を行いました。 表彰式では、那須保友学長が表彰状と記念品を受賞者に手渡し、窪木拓男副理事(研究基盤担当)、宇根山絵美学術研究推進本部長とともに和やかに懇談しました。那須学長は「お二人の研究は素晴らしいものがあります。本学は研究大学として今後、研究とその国際展開を考えており、我が国の研究力の強化や社会に役立つこと...
キーワード:評価基準/産学連携/低次元/中性子/二次元材料/フレキシブル/低次元物質/半導体材料/ナノカーボン/結晶工学/カーボン/X線CT/ナノ材料/フレキシブルデバイス/マイクロ/結晶欠陥/半導体/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
岡山大学 研究シーズ