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研究キーワード:岡山大学における「物性理論」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年9月21日
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光照射により「追いかけっこ」して回り続けるスピン
-光で電子間の作用反作用の法則を破る-
作用反作用の法則を実効的に破る「非相反相互作用」を、光照射によって固体中に人工的に生み出す理論を提案磁性金属に応用することにより、二層の磁性金属の磁化が逆向きとなり、“追いかけっこ”をして自発的に回り続ける状態を誘起できることを予言非平衡物質科学の新しい研究領域を切り開き、光制御による量子物質の応用展開につながると期待 東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 物理学系の花井亮准教授、岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の大槻太毅准教授、京都大学 基礎物理学研究所の田財里奈助教の研究チームは、光を当て、固体中の特定の電子が外へ抜けや...
キーワード:アクティブマター/光電子分光/反強磁性/非平衡/非平衡系/物質科学/物性理論/物性実験/強相関/磁性体/電子分光/強磁性/光照射/スピン/レーザー/周波数/光制御
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
岡山大学 研究シーズ