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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「著作権」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月27日
1
母子感染症予防の啓発漫画を作成
―妊婦・家族向けにわかりやすく予防策を解説―
母子感染症は胎児や出生後の子どもの健康に重大な影響を及ぼす可能性があります。母子手帳・親子手帳には母子感染症予防に関する記載がなく、妊婦さん自身が能動的に情報を収集する必要があります。岡山大学病院小児科と産科婦人科は母子感染症予防の啓発漫画を制作しました。昨年公開したパンフレットに続き、より分かりやすく学べるような漫画です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児地域医療学講座の宇田和宏准教授(特任)と、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 産科婦人科)の衛藤英理子講師らのグループは、妊婦さんと赤ちゃんを感染症から守るための啓発活動の一環として、母子感染症予防に...
キーワード:著作権/情報提供/トキソプラズマ/寄生虫/微生物/病原体/ウイルス感染症/胎児/地域医療/ウイルス/医師/感染症/細菌/小児/妊娠/妊婦
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年4月16日
2
組織侵襲性細菌が組織を壊す仕組みを解明!
~移植再生医療に応用の可能性~
糖尿病患者への膵島移植などの先進医療を支える基盤技術の一つに、ドナー組織から目的の細胞のみを取り出す酵素製剤があります。細胞の足場であるコラーゲンを消化して組織をバラバラにする目的で、病原細菌由来のコラーゲン分解酵素が使われています。1990年代に岡山大学の松下治名誉教授らが細菌から同定・命名した二種類の酵素遺伝子を基礎に、2016年に二種類の安全な組換え酵素が我が国の製薬企業から発売されました。しかし、これらの酵素が効率よくコラーゲンを消化する仕組みは未だ不明でした。今回の研究は、原子レベルで酵素の形と動きを調べ、組織侵襲性細菌がコラーゲンを連続して細切れにする仕組みを明らか...
キーワード:オープンアクセス/移植医療/著作権/感染機構/膵島/コラーゲン/再生医療/創薬/遺伝子/細菌/糖尿病
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年11月8日
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「OI-Start生成AI活用共有会」を開催
~産学官で生成AI活用の最前線を共有~
10月31日、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、工学部5号館15講義室にて、「OI-Start生成AI活用共有会」を開催しました。本イベントは、急速に進化するAI時代において、生成AIの活用事例や社内展開の課題を共有・意見交換し、生成AIの活用を通じて企業の発展を目指すとともに、参加者間の交流を促進することを目的としています。本イベントは、岡山県高度情報化推進協議会が後援し、当日は、OI-Start会員企業や本...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/著作権/ラット
他の関係分野:情報学複合領域