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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「細菌」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月16日
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生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月20日
2
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月20日
3
眼科学講座が222nm遠紫外線の眼への長期的な影響を調査
島根大学医学部眼科学講座の谷戸 正樹教授・杉原 一暢助教らの研究グループは、各種光源および光学・映像装置の製造販売を手掛けるウシオ電機株式会社と共同で、222nmの遠紫外線(Far UV-C)照射の36カ月にわたる眼への長期的な影響を調査しました。 222nmの遠紫外線は、様々な細菌に対する殺菌効果で広く知られています。このたび有害な紫外線が除去された222nm Far UV-Cの眼への影響を調査しました。すでに報告されている12カ月の調査結果と同様、36カ月の継続調査においても、急性および慢性のいずれの有害事象も認められませんでした。具体的には、222nm Far...
キーワード:紫外線/ウシ/眼科学/追跡調査/細菌
他の関係分野:工学農学