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研究キーワード:島根大学における「免疫応答」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月13日
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生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:工学農学
島根大学 研究シーズ