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研究キーワード:島根大学における「眼科学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年1月22日
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寒い日が続くと眼圧が上がりやすいことが明らかに
医学部附属病院眼科の吉田悠人助教、谷戸正樹教授をはじめとする研究グループは、当院の外来患者さんと出雲市の気温データを解析し、寒い時期に眼圧が上がりやすいことを明らかにしました。この調査は、出雲市の気温の変化が眼圧に与える影響を、当院の外来患者さんのデータを基に解析したものです。平均気温が2.2度~12.2度となる冬場の時期には眼圧が上がりやすいこと、気温の眼圧への影響には数日~数週間の遅れがあることがわかりました。 眼圧(目の中の水圧/眼球の硬さのこと)の上昇は、緑内障の発症・進行に関わる最も重要なリスク因子の一つです。屋外の天候、特に気温が眼圧に影響しうる事は知られていますが、どの...
キーワード:季節変動/眼圧/眼科学/緑内障/リスク因子
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月20日
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眼科学講座が222nm遠紫外線の眼への長期的な影響を調査
島根大学医学部眼科学講座の谷戸 正樹教授・杉原 一暢助教らの研究グループは、各種光源および光学・映像装置の製造販売を手掛けるウシオ電機株式会社と共同で、222nmの遠紫外線(Far UV-C)照射の36カ月にわたる眼への長期的な影響を調査しました。 222nmの遠紫外線は、様々な細菌に対する殺菌効果で広く知られています。このたび有害な紫外線が除去された222nm Far UV-Cの眼への影響を調査しました。すでに報告されている12カ月の調査結果と同様、36カ月の継続調査においても、急性および慢性のいずれの有害事象も認められませんでした。具体的には、222nm Far...
キーワード:紫外線/ウシ/眼科学/追跡調査/細菌
他の関係分野:工学農学
島根大学 研究シーズ