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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「SEM」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月13日
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生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月9日
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NEXTA教員が松江南高校で電子顕微鏡デモンストレーションを行いました
2025年7月14日(月)に松江南高校で行われた『第2回朱雀サイエンスセミナー』において、次世代たたら協創センター(NEXTA)の荒河一渡教授が講義を行うとともに、総合理工学部の北川裕之准教授が走査電子顕微鏡(SEM)によってミクロの世界を生徒さんに体験してもらうデモンストレーションを行いました。 このセミナーは、文部科学省SSH指定校である松江南高校探究科学科1年次生のために開催されたもので、「金属材料のミクロな世界」と題しておこなわれました。 講義では、荒河教授が材料研究を志したきっかけや、次世代たたら協創センター(NEXTA)の紹介が為された後に、「金属の変形...
キーワード:グループワーク/レンズ/原子配列/高温強度/耐熱合金/エンジン/金属材料/電子顕微鏡/SEM
他の関係分野:情報学工学農学