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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「電子顕微鏡」 に関係する研究一覧:9
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
1
第1回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年4月22日(水)、今年度第1回目となる「わくわくマテリアルセミナー NEXTA棟見学会」を開催しました。本セミナーは、島根大学の全学年の学生を対象に、施設見学や材料に関するセミナーを通して、次世代たたら協創センター(NEXTA)や材料エネルギー学部、総合理工学部などにおける島根大学の材料研究について理解を深めてもらうことを目的として企画されたものです。 当日は、NEXTAおよび材料エネルギー学部の教員より、個々の研究内容やNEXTAで進められている各種プロジェクトについて説明が行われました。その後、NEXTA内の設備や研究機器の見学を実施し、各機器の役割などについて荒河...
キーワード:アモルファス/レーザー/レーザー加工/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月13日
2
生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月13日
3
『最先端光計測シンポジウム』にてNEXTAの活動を発信しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月28日(金)、29日(土)に島根県産業交流会館くにびきメッセ(松江市学園南)にて先端マテリアル研究開発協創機構(機構長/島根大学副学長 三浦英生)が主催する『最先端光計測シンポジウム』にて、発表、ポスター展示を行いました。 このシンポジウムは、島根大学発の独創研究基盤「マルチ光計測による素材分析評価技術」を世界最先端の研究事例とともに紹介し、出雲文化の伝搬経路解明、地域基幹産業の再生復興、...
キーワード:ビジネスモデル/地域産業/その場観察/金属材料/光計測/航空機/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月17日
4
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局井上諭一統括官が島根大学を視察されました
令和7年11月4日(火),内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官,同参事官(研究環境担当)付 久間木 寧子 参事官補佐が島根大学を訪問し,学内施設を視察されました。視察に先立ち大谷浩学長からマテリアル分野を核とした大学改革の取組みについて説明,意見交換を行った後,次世代たたら協創センター(NEXTA)・材料エネルギー学部・産学協創インキュベーションセンター並びにエスチュアリー研究センターをご案内しました。 NEXTAでは,三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)より島根大学が参画する内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業での研究プロジェクトの活動・成果の状...
キーワード:産学連携/磁場/原子分解能/地域産業/電子顕微鏡/分解能/インキュベーション/高分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月8日
5
『しまね大交流会2025』で先端金属素材開発を紹介しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月1日(土)にくにびきメッセ(松江市学園南)で開催された、しまね産学官人材育成コンソーシアム(事務局 島根大学)が主催する「しまね大交流会2025~未来を創る人たちのめぐり逢い~」に出展しました。 当日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが、企業、団体、大学等147ブース出展し、大学生、高校生750名以上が参加する熱気あふれるイベントとなりました。NEXTAの出展に加え、たたらプロジェクト参画...
キーワード:産学連携/磁場/ファイバー/原子分解能/地域産業/シミュレーション/ファイバーレーザー/レーザー/航空機/電子ビーム/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月20日
6
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年8月9日
7
NEXTA教員が松江南高校で電子顕微鏡デモンストレーションを行いました
2025年7月14日(月)に松江南高校で行われた『第2回朱雀サイエンスセミナー』において、次世代たたら協創センター(NEXTA)の荒河一渡教授が講義を行うとともに、総合理工学部の北川裕之准教授が走査電子顕微鏡(SEM)によってミクロの世界を生徒さんに体験してもらうデモンストレーションを行いました。 このセミナーは、文部科学省SSH指定校である松江南高校探究科学科1年次生のために開催されたもので、「金属材料のミクロな世界」と題しておこなわれました。 講義では、荒河教授が材料研究を志したきっかけや、次世代たたら協創センター(NEXTA)の紹介が為された後に、「金属の変形...
キーワード:グループワーク/レンズ/原子配列/高温強度/耐熱合金/エンジン/金属材料/電子顕微鏡/SEM
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年6月23日
8
第2回&第3回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年5月21日(水)、6月11日(水)に第2回、第3回目の「わくわくマテリアルセミナー」を開催しました。これは、材料エネルギー学部、総合理工学部、NEXTAなどにおける島根大学の材料研究を知ってもらう目的で企画されたものです。2回目と3回目は、材料工学体験会として様々なテーマが準備され、それぞれのグループで実験・実習が行われました。 学生たちは、それぞれ興味を持ったテーマを選んで参加申請した上で各回1テーマずつ実験に参加しました。はじめは緊張した様子の学生たちでしたが、熱心に教員の説明を聞き、主体的に実験を行いました。終了後には、教員に質問したり、学生同士議論したりする姿も...
キーワード:アモルファス/チタン/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月22日
9
第1回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年4月17日(水)、今年度第1回目の「わくわくマテリアルセミナー」NEXTA棟見学会を開催しました。これは、施設見学や材料に関するセミナーを通して次世代たたら協創センター(NEXTA)、材料エネルギー学部、総合理工学部などにおける島根大学の材料研究を知ってもらう目的で企画されたものです。 参加者は、NEXTAの荒河副センター長よりNEXTAで行われている研究や、プロジェクトなどについて説明を受けた後、NEXTA内の設備や研究機器の見学をしました。それぞれの機器の役割や研究内容について荒河副センター長から直接説明があり、参加した学生たちは真剣に耳を傾けていました。終了後には...
キーワード:陽極酸化/地域産業/アモルファス/チタン/アルミニウム/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:化学工学