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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「材料設計」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月18日
1
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
2
自然科学研究科環境システム科学専攻の嘉壽柊哉さんが、第79回セメント技術大会において「優秀講演者賞」を受賞しました
2025年5月14日~16日に東京都千代田区御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された、第79回セメント技術大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻博士前期課程2年生の嘉壽柊哉さん(指導教員:新大軌教授)が口頭発表を行い、「優秀講演者賞」を受賞しました。嘉壽さんは、カーボンニュートラルの実現に向けた新規混合材料として期待される人工炭酸カルシウム(SCC:Synthetic Calcium Carbonate)の利用に着目し、「セメントの水和反応に及ぼす人工炭酸カルシウム純度の影響」についての発表を行いました。発表では、SCC純度(CaCO3含有率)の差...
キーワード:材料科学/カーボンニュートラル/コンクリート/水和反応/材料設計/カーボン/セメント/炭酸カルシウム/カルシウム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月16日
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硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電池材料設計指針の確立とリチウムイオン電池の高性能化実現が期待できる研究成果です。本研究成果は、米国化学会の科学雑誌 「Journal of the American Chemical Society」誌に20...
キーワード:反応機構/リチウムイオン電池/材料設計/電池/リチウム
他の関係分野:化学工学